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「うまぴょい伝説」「ふにんがす」「やばいクレーマーのSUSURU TV」etc… 2021年の「ネット流行語100」ノミネート単語をほぼ100文字で解説

 今年ネットで最も流行った単語を表彰する「ネット流行語100」が2021年も開催決定!

 「ネット流行語100」とは、ユーザーが編集するオンライン辞書である「ニコニコ大百科」と「ピクシブ百科事典」という、ネットのあらゆる新語・流行語を網羅する2サービスが主催する企画。

 2021年1月1日〜11月24日の期間に、両サービスの各単語ページにおけるアクセス数の合算値が、2020年から2021年にかけてより伸びた上位100単語を「ノミネート100単語」として公開され、その中から、最も差分が大きかった単語が「年間大賞」として表彰されます。

「ネット流行語100 2020」ノミネート単語一覧

 12月15日(火)19時より、TUNNEL TOKYO(東京都品川区)で行われる大賞表彰式で、ノミネート100単語の順位が発表されるほか、「年間大賞」「ニコニコ賞」「pixiv賞」の各賞が発表されます。
 さらに、ノミネート100単語にゆかりのある人物や団体など、豪華ゲストも登場予定です。なお、その模様はニコニコ生放送で生中継されます。

 本稿では、今年の「ネット流行語100」にノミネートされた上位100単語をほぼ100文字で解説します。

※本解説は、ニコニコ大百科およびピクシブ百科事典の記載をもとに作成しています
※ネタバレの懸念が強い単語は説明を割愛しています
※五十音順に並んでいます

ノミネート100単語解説 目次

※下記リンクをクリックすると、各行の用語解説の冒頭にジャンプします

あ行の用語解説

か行の用語解説

さ行の用語解説

た行の用語解説

な行の用語解説

は行の用語解説

ま行の用語解説

や行の用語解説

ら行の用語解説

わ行の用語解説

ノミネート100単語解説 あ行

アグネスタキオン(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。実在の競走馬『アグネスタキオン』をモチーフとするマッドサイエンティストなウマ娘。肉体改造を目的に薬の研究をし、トレーナーを発光させている。

あげません!

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』において、トウカイテイオーの“想像”内でスペシャルウィークが言った、実際には言ってない台詞。ゲームでもスキルヒントが得られない時、こう言う人もいる。

イーサン・ウィンターズ

 ホラーゲーム『バイオハザード ヴィレッジ』に登場するキャラクター。『バイオハザード7 レジデント イービル』で初登場し同作の主人公を務める。『バイオハザード ヴィレッジ』でも主人公として続投している。

虎杖悠仁(イタドリユウジ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。今作の主人公であり、誰に対してもフレンドリーで、一癖も二癖もある呪術師たちともすぐに仲良くなれる性格で、超人的な身体能力を有している。

狗巻棘(イヌマキトゲ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。言葉に呪力を込めて放つ『呪言師』の末裔。口数が少なく、さらにおにぎりの具でしか喋らないため怖がられることが多いが、温厚で優しく、仲間に気配りができる。

淫獄団地(インゴクダンチ)

 原作:搾精研究所、漫画:丈山雄為による『全年齢向け』人妻エロティックサスペンス漫画。エロスとバトル、ギャグに超展開の数々、『バニシング排斥婦人会』など空前絶後のパワーワードが繰り出される全年齢向け漫画。

うまぴょい伝説

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の電波曲。作詞作曲者は泥酔しながら作曲したものの、特徴的な歌詞はシラフで書いたとのこと。ゲームでもアニメでも区切りの場面で流れ、ポップな曲調にも関わらず感動してしまう。

ウマ娘 シンデレラグレイ

 『週刊ヤングジャンプ』にて連載中の、漫画:久住太陽、脚本:杉浦理史、漫画企画構成:伊藤隼之介(原作:Cygames)による作品。ウマ娘『オグリキャップ』が地方から中央の伝説へと駆けるシンデレラストーリー。

ウマ娘 プリティーダービー

 日本競馬史にその名を刻んだ名馬たちをモデルとした『ウマ娘』がレースで競い合う世界を描いたメディアミックス作品。史実を下敷きにした『リアル』と『if』の展開が反響を呼び、史実の名馬達が注目を浴びることにも繋がった。

ウルトラマントリガー

 特撮ドラマ作品、及び本編に登場するウルトラ戦士である。TVシリーズの正式タイトルは『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』。タイトルからもティガとの関連性が強調されている。

エレン・イェーガー

 諫山創の漫画『進撃の巨人』の登場人物。人一倍強い勇気と目的意識を持つ。どんな困難や逆境においてもめげず、逆境に立ち向かう心の強さを持ち、同期のメンバーの多くに強い影響を与えた。

オグリキャップ(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。マイペースで超大食いな芦毛のウマ娘。アニメではオグリに関係ないシーンでもシレッと映り込んで何か食べており、しばしば腹が肥大化している。

乙骨憂太(オッコツユウタ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。乙骨に取り憑いた幼馴染・里香の怨霊が起こした事件をきっかけに、東京都立呪術高等専門学校に編入。当初はいじめられていたが、里香を廻る戦いの中で次第に成長していく。

男の人っていつもそうですね…!

 パニック小説『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』の台詞。コミカライズ版2話における主人公・武村 雄介とヒロイン・藤野 深月のやり取りを切り取ったコラ画像がSNSを中心に流行し話題となった。

オベロン(Fate)

 スマートフォン用RPG『Fate/Grand Order』に登場するサーヴァントの一騎。妖精國ブリテンに召喚されたサーヴァント。ブリテンの滅びを回避するため、モルガンの支配を打ち破るために力を貸す。

オベロン・ヴォーティガーン

 スマートフォン用RPG『Fate/Grand Order』に登場する事象。(これ以上はネタバレになるので……)

オルチーナ・ドミトレスク

 ホラーゲーム『バイオハザード ヴィレッジ』のキャラクター。舞台となる村の支配者に仕える四貴族のひとりで『ドミトレスク城の主』。妖艶な容貌と290cmもの長躯を持ち。伸縮自在の爪は全てを切り裂く。

ノミネート100単語解説 か行

カール・ハイゼンベルク

 ホラーゲーム『バイオハザード ヴィレッジ』に登場するキャラクター。村を統治するマザー・ミランダに仕える四貴族の1人であり、村外れの工場に居を構えるエンジニアである。

かくめいのち

 宇宙人狼ゲーム『Among Us』の大規模コラボプレイ『ふにんがす』に参加していた投稿者達によるサンドボックス型ゲーム『Minecraft』大規模マルチプレイ、及びそのプレイ動画シリーズの名称である。

仮面ライダーリバイス

 『仮面ライダーゼロワン』『仮面ライダーセイバー』に次ぐ『令和ライダー』シリーズ第3弾。コンセプトは、『悪魔と契約する仮面ライダー』。主人公の五十嵐一輝は、悪魔・バイスと契約し変身して戦う。

加茂憲倫(カモノリトシ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。明治の頃に生きた人物で、現在では故人。現状作中での描写はほとんどなく、詳細は不明だが、ナレーションでも『史上最悪の呪術師』『御三家の汚点』と解説されている。

機界戦隊ゼンカイジャー(キカイセンタイゼンカイジャー)

 スーパー戦隊シリーズ第45作。1人の“人間”と4人の“ロボ”ヒーローという、これまでに無いメンバー構成や、通称『ゼンカイ脳』と呼ばれるカオスな展開が話題に。内容にちなんだワードがよくトレンド入りする。

ギギ・アンダルシア

 小説および映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の登場人物。世界的な保険会社の創業者である大富豪カーディアス(80歳以上)の愛人として囲われる美少女。勘が鋭く、時として予言めいた発言をする。

キタサンブラック(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。アニメではトウカイテイオーに大きなきっかけをもたらす重要な立ち位置であり、ゲームでは最強クラスのサポートカードとして君臨する。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

 富野由悠季による小説、または同名のアニメ映画。ブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアが主人公の作品で、劇場興収22億円突破、歴代劇場版ガンダムの中でも最高クラスの人気に。ネット上でも話題となり、多くの作品が投稿された。

釘崎野薔薇(クギサキノバラ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。呪術高専一年の紅一点で、虎杖悠仁と伏黒恵の同級生。髪は地毛でなく染めている。盛岡まで4時間かかるクソ田舎からやってきた。買い物が好き。五寸釘を使った呪術を操る。

Ξガンダム(クスィーガンダム)

 小説および映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場する、秘密結社 “マフティー・ナビーユ・エリン”がアナハイム・エレクトロニクス社に極秘裏に発注した最新鋭のガンダム・タイプMS。

夏油傑(ゲトウスグル)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。日本に4人しか存在しない特級呪術師の一人であり、百人を超える一般人を呪殺して呪術高専をを追放された最悪の呪詛師。『五条悟』とは同期だが、思想を違えて対立している。

ケルヌンノス(Fate)

 スマートフォン用RPG『Fate/Grand Order』に登場する、2部6章のクライマックスで戦うことになる。ノーコンティニュークリアの難易度は非常に高くコンティニューが推奨されるほど。

ゴールドシップ

 元競走馬。最高峰レース『GI』6勝の名馬。人馬問わず気に入らぬ相手を蹴る一方、世話してくれる人にはデレデレ、レースでは舌をペロペロ出しながら走りGI圧勝、などエピソード満載。『ゴルシ』と呼ばれ愛されている。

ゴールドシップ(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクターで、YouTuberとしても2018年からウマ娘を支える。思いつくままに行動し、面白おかしく生きる自由人。奇天烈な言動・行動まみれだがゴルシだから仕方ない。

五条悟(ゴジョウサトル)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。東京都立呪術高等専門学校の1年の担任で、自他共に認める最強の呪術師。主人公・虎杖悠仁を含む次世代の育成と、呪術界のあり方に変化をもたらそうとするため敵も多い。

ゴジラS.P<シンギュラポイント>

 2021年4月より6月まで放送された特撮怪獣映画シリーズ『ゴジラ』の完全新作TVアニメシリーズ。2017年から2018年にかけて公開された3部作のアニメ映画シリーズとは異なる作品。

ノミネート100単語解説 さ行

サイレンススズカ(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。儚げでクールなウマ娘で、アニメ1期では史実の“沈黙の日曜日”を迎えるが……。なおギャグ寄りの媒体では巻き込まれ役・ツッコミ役が多い。

佐野万次郎(サノマンジロウ)

 漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場人物。暴走族『東京卍會』を立ち上げた“無敵のマイキー”。圧倒的な喧嘩の強さとカリスマ性を持つ最強の不良で、『日和ってる奴いる? いねえよなぁ!!?』などの名言が話題に。

三途春千夜(サンズハルチヨ)

 漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場人物。東京卍會伍番隊副隊長で武藤泰宏(ムーチョ)の腹心。常にマスクを身に着けた長髪の男。頻繁に問題を起こしていたため、隊長になったばかりのムーチョの許に預けられた。

式波・アスカ・ラングレー(シキナミアスカラングレー)

 アニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の登場人物。強気、勝ち気、能弁、活発な性格のヒロイン。金髪ロングヘアを操縦者専用頭部インターフェイスで左右の髪留めにして常にツーサイドアップの髪型にしている。

jackochallenge(ジャックオーチャレンジ)

 格闘ゲーム『ギルティギア』の登場キャラクターであるジャック・オーのしゃがみ待機状態の姿勢を他キャラにさせるものである。記事名がローマアルファベットからも想像がつくかもしれないが、海外発祥の流行。

呪術廻戦(ジュジュツカイセン)

 芥見下々が『週刊少年ジャンプ』で連載中の漫画、およびアニメ作品。主人公・虎杖悠仁は特級呪物『両面宿儺の指』を食べ処刑されそうになるが、呪術師・五条悟の導きで東京都立呪術高等専門学校に編入。呪いを廻る戦いの世界へ足を踏み入れる。

呪胎九相図(ジュタイクソウズ)

 漫画『呪術廻戦』に登場するアイテム『特級呪物』。明治の初めに史上最悪の呪術師として名を馳せた加茂憲倫によって生み出された九体の呪物の総称。 名前の元ネタは、仏教絵画の一種である九相図から。

シン・エヴァンゲリオン劇場版

 アニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第4章にして完結編。二度の延期を受けて遂に2021年3月8日より公開。タイトルロゴの末尾には音楽記号で繰り返しを意味する『:||』がつけられている。

シンボリルドルフ(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。生徒会長を務め、レースでの実力や人格は飛び抜けている。しょうもないダジャレも飛び抜けており、今日もどこかで副会長エアグルーヴのやる気が下がる。

スーパーロボット大戦30

 2021年に発売されたゲームソフト。前作から2年以上ぶりスパロボシリーズ30周年記念作品。HP表示やコマンドメニューなどUIの完全な一新、コンシューマ向けタイトルでは初の移動や戦闘の自動化が行われた。

周央サンゴ(スオウサンゴ)

 にじさんじ所属の12歳バーチャルライバー。ゲーム実況、朗読会などを行う。歌も朗読し、妙に英語の発音が良い。ゲーム実況では内容に合わせ『環境保全家』『無免許医師』など肩書きが増える。隙あらばサンリオへの愛を語る。

鈴原サクラ(スズハラサクラ)

 映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の登場人物。同シリーズの主人公『碇シンジ』の友人『鈴原トウジ』の妹である。名前は同アニメ映画シリーズ第三作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』にて初めて判明した。

スペシャルウィーク(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。アニメ1期では主人公として活躍、2期では「ですね」と「テイオーさん」連呼マシーン&言ってない「あげません!」で話題をかっさらった。

禪院直哉(ゼンインナオヤ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。禪院家26代当主・直毘人の息子。特別1級術師。甚爾、真希、真依とはいとこ。やや吊り目で整った顔立ちを持つ、若い金髪の男性。常に薄笑いを浮かべており、関西弁で喋る。

禪院真希(ゼンインマキ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。都立呪術高等専門学校2年。狗巻とパンダは同級生、京都校に通う禪院真依は双子の妹にあたる。ポニーテールと眼鏡が特徴。男勝りな性格で、面倒見が良い。ジャンクフード好き。

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

 裏地ろくろによる小説および、それを元にしたメディアミックス作品。ノクターンノベルズに2013年1月から投稿されていたゾンビパニック作品。2021年にCOMICらぐちゅうで青年漫画としてコミカライズ。

ノミネート100単語解説 た行

SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)

 怪獣使いを名乗る男、ガウマと出会った高校生・麻中蓬が、怪獣と巨大ロボとの戦いに巻き込まれ、戦う意味や真実を探っていく物語。前作『SSSS.GRIDMAN』と同様にジュブナイルとして製作されている。

ダイワスカーレット(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。常に1番を目指し続ける強気なウマ娘。表向きは優等生でおとなしいふりをしているが、その正体は負けん気の塊。ウオッカを特にライバル視している。

脹相(呪術廻戦)(チョウソウ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。特級呪物『呪胎九相図』の1番が受肉し生まれた姿で、弟達と強い絆で結ばれている。その弟想いな性格から生まれたセリフ『どけ!!!俺はお兄ちゃんだぞ!!!』が話題に。

チョコが一番ですわ

 関西弁口調と思われるスーパーのPOPが『お嬢様言葉』と解釈され『スーパー勤務お嬢様』概念が発生。その後、ウマ娘プリティーダービーに登場する、お嬢様でスイーツ好きのメジロマックイーンと組み合わせた画像が作られ話題に。

ツインターボ(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。アニメでは名前をよく間違えられ、本人も漢字をよく間違う。一本筋の通った信念とともにみせる激走は物語終盤のハイライト。“師匠”と呼ばれる。

九十九由基(ツクモユキ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。四人しか存在しない特級呪術師の一人。呪いを祓うという高専の方針を『対症療法』と考え、呪霊の発生要因を取り除くという『原因療法』により呪いの生まれない世界を作ろうとしている。

天官赐福(テンカンシフク)

 中国の小説家である『墨香銅臭』著作のファンタジー小説。天界、人間界、鬼界の三つの領域に分かれている架空の古代中国大陸を舞台とし、ダリアシリーズユニから日本語版翻訳小説の出版が発表された。

転生したらスライムだった件

 小説投稿サイト『小説家になろう』にて連載を開始した、伏瀬による小説作品に端を発するメディアミックスシリーズ。異世界にスライムとして転生した主人公は、手に入れたスキルを駆使して、様々な種族と友好関係を築いていく。

トウカイテイオー(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター。抜群のセンスと才能を持つ無邪気な自信家。アニメではメジロマックイーンらライバル達と励まし高め合いながら、ひたすらに勝利を目指し走り続けた。

東京卍リベンジャーズ(トウキョウリベンジャーズ)

 和久井健が『週刊少年マガジン』で連載中の漫画、およびアニメなどの作品群。主人公・花垣武道が亡くなったかつての彼女・橘ヒナタを救うためタイムリープし、元凶となる不良軍団“東京卍會”で成りあがる物語。通称『東リベ』。

東方虹龍洞 ~ Unconnected Marketeers.(トウホウコウリュウドウアンコネクテッドマーケティアーズ)

 同人サークル『上海アリス幻樂団』制作の弾幕STG『東方Project』第18弾。虹色基調で、ポップで爽やかな雰囲気で、好きな能力を装備、途中で購入して増やす要素がある。

どけ!!!俺はお兄ちゃんだぞ!!!

 漫画『呪術廻戦』第134話・渋谷事変51で脹相が発した迷台詞。いきなり主人公の『お兄ちゃん』を名乗って味方として戦い、半分ギャグに足を突っ込んでいるとして話題となった。

ドナ・ベネヴィエント

 ホラーゲーム『バイオハザード ヴィレッジ』に登場するキャラクター。村を統治するマザー・ミランダに仕える四貴族の一人で、霧深い谷の屋敷・ベネヴィエント邸に住む人形使いの女性。『アンジー』という人形を操る。

トロピカル〜ジュ!プリキュア

 2021年2月28日から放送されている、プリキュアシリーズ第18作目。『元気で明るい“陽”のプリキュア』がコンセプト。太陽あふれる南国を舞台に、ハイテンションでコミカルな作風が意識されている。

ノミネート100単語解説 な行

ナイスネイチャ(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。癖っ毛のツインテールが特徴的なウマ娘で、自己評価が低い。しかし秘めたる闘志をもち、主役不在のレースでも“格落ち”を認めない激情を吐露した。

にじさんじ甲子園2021

 『にじさんじ』内で8月に開催されたゲーム『実況パワフルプロ野球』の大会。監督を務めたライバーは、アンジュ・カトリーナ、小野町春香、加賀美ハヤト、葛葉、笹木咲、椎名唯華、鷹宮リオン、樋口楓の計8名。

ノミネート100単語解説 は行

バーヴァン・シー(Fate)

 スマートフォン用RPG『Fate/Grand Order』に登場するサーヴァントの一騎。異聞帯ブリテンにおけるモルガン旗下の妖精円卓の一員。残虐さから『妖精殺し』『血の踵のトリスタン』の異名を持つ。

バイオハザード ヴィレッジ

 カプコンのサバイバルホラーシリーズの25周年記念企画の一角。ナンバリングタイトルとしては『バイオハザード7 レジデント イービル』から4年振りの作品となり、ストーリーは『7』の続編に位置付けられる。

ハサウェイ・ノア

 アニメ『機動戦士Zガンダム』、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の登場人物で、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主人公。『マフティー・ナビーユ・エリン』のリーダーとして組織を率いている。

場地圭介(バジケイスケ)

 漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場人物。東京卍會の創設メンバーで壱番隊隊長。好物はペヤング。黒い長髪と太めの眉が印象的であり、喧嘩の際には髪を後ろで一つ括りにしている。

駿川たづな(ハヤカワタヅナ)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。ゲームではガチャを回す時に現れるほか、レースの敗因分析をしてくれるがあまりアテにならない。サポートカードはとても強力。

ハルウララ(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。明るく元気いっぱいの天真爛漫ウマ娘。ゲームでは鬼畜難易度のレースが組まれ、負けてもクリアできるが少し胸が痛む展開になる。

パンドラ(リゼロ)

 ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』の登場人物。400年以上前に世界に存在していた7人の大罪魔女で『口に出すことすら許されない』禁忌の存在として憚られている。

ヒカリ(ゼノブレイド2)

 任天堂より発売されたRPG『ゼノブレイド2』の登場人物。数秒先の未来の映像を見られる。ツンツンとした物言いで気が強いように思えるが、感動のあまり涙を流す一面も。『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に参戦した。

120億円事件

 2015年の競馬『宝塚記念』にて、圧倒的1番人気『ゴールドシップ』が惨敗、本馬を絡めた約120億円分の馬券が外れた出来事のこと。『ウマ娘 プリティーダービー』のゴールドシップの人気から再び脚光を浴びた。

PUI PUI モルカー

 意思をもつモルモットの車『モルカー』のストップモーションアニメ。質の高さと可愛さ、やたら治安の悪い人間たちの日常が話題に。放送のたび『人間は愚か』というツイートが飛び交った。台湾では週32回も放送されたとか。

伏黒甚爾(フシグロトウジ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。伏黒恵の実父。右側の口元に傷がある。呪術界御三家のひとつ・禪院家の出身(現当主禪院直毘人の兄の息子)だが、婿入りして『禪院甚爾』から『伏黒甚爾』に改姓している。

伏黒恵(フシグロメグミ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。東京都立呪術高等専門学校の一年で、虎杖悠仁と釘崎野薔薇の同級生、五条とは入学前からの知り合い。虎杖と違い、昔から呪術と関わってきた。真面目で寡黙な性格だが、喧嘩は強い。

ふにんがす

 ふにちか氏主催の、SF人狼ゲーム『Among Us』コラボプレイ企画。人気うp主が集まり見どころが多く、また参加者それぞれの視点で動画化され、ガチ勢・エンジョイ勢・ガバ勢と、同じ試合を何度も楽しめる。

ブルーアーカイブ

 NAT Gamesが手掛けるゲームアプリ。コンセプトは『学園×青春×物語RPG』。多くのYostarゲーム同様近未来的世界観であるが、ストーリー展開などは恋愛ゲーム的な明るいものとなっている。

PlayStation 5

 SIEより発売されたゲーム機。プレイステーション4の次世代機。ローンチタイトルは『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』『Demon’s Souls』など。

ホムラ(ゼノブレイド2)

 任天堂より発売されたRPG『ゼノブレイド2』の登場人物。主人公のパートナーとなるブレイドの少女で、赤い髪に赤い瞳をもち、穏やかで優しいが芯が強い。『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に参戦した。

ノミネート100単語解説 ま行

真希波・マリ・イラストリアス(マキナミマリイラストリアス)

 アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』などの登場人物。二つ結びの茶髪、そして赤縁眼鏡が外見的特徴。アスカと共に反ネルフ組織“ヴィレ”に所属するエヴァのパイロットとして活躍する。古い歌謡曲を口ずさみ、謎の多い少女。

マザー・ミランダ

 ホラーゲーム『バイオハザード ヴィレッジ』に登場するキャラクター。本作の舞台である東欧のとある村を治めている統治者。村の教祖的な存在で、村人の信仰の対象となっている。

松野千冬(マツノチフユ)

 漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場人物。東京卍會壱番隊副隊長で場地圭介の腹心。金髪と黒髪のツーブロックが特徴の中性的な少年。暴走族に囲まれてピンチに陥っていたところを場地に助けられ彼を慕うようになる。

三島一八(ミシマカズヤ)

 格闘ゲーム『鉄拳』の登場人物。主人公格であるにも関わらずストーリー上では北海道に独立国を作ろうと企んだりする、鉄拳ならではのはっちゃけキャラ。『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に参戦した。

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~(ムショクテンセイイセカイイッタラホンキダス)

 Web小説サイト『小説家になろう』にて連載されていたファンタジー小説およびメディアミックス作品。前世が無職の引きこもりだった主人公、ルーデウス・グレイラットの生涯を描いた物語。

メジロマックイーン(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。アニメ2期ではトウカイテイオーをはじめライバル達と激闘を繰り広げた。正統派お嬢様といえるが、野球とスイーツのこととなると浮き足立つ。

メリュジーヌ(Fate)

 スマートフォン用RPG『Fate/Grand Order』に登場するサーヴァントの一騎。異聞帯ブリテンにおけるモルガン旗下の妖精円卓の一員にして、ランスロットの名を与えられた妖精騎士の1人。

モルガン(Fate)

 スマートフォン用RPG『Fate/Grand Order』に登場するサーヴァントの一騎。アルトリアの異母姉。ブリテンの王候補であったがアルトリアが選定の剣を抜いたため自身は王になれず彼女を恨んでいた。

モンスターハンターライズ

 カプコンから発売されたモンスターハンターシリーズの最新作。全体的に“和”を基調とした舞台設定なのが大きな特徴で、新登場のモンスターには日本の妖怪を彷彿とさせるような雰囲気を持つ種類が多い。

ノミネート100単語解説 や行

やばいクレーマーのSUSURU TV(ヤバイクレーマーノススルティービー)

 ラーメンYouTuber・SUSURU氏をモノマネした、架空の非常識なモンスタークレーマー音声。有名曲に音合わせされたり、SUSURU氏自ら『本人Ver.』やオリジナル楽曲を制作するなど話題が広がった。

ヤマト(ONE PIECE)

 漫画『ONEPIECE』の登場人物。大海賊『四皇』のひとり“百獣のカイドウ”の実子で、イヌイヌの実・モデル大口真神(オオクチノマカミ)の能力者。『光月おでん』に憧れ、彼として振る舞うようになった。一人称は『僕』。

Yandere Simulator(ヤンデレシミュレーター)

 アメリカ合衆国在住のインディーズ・ゲーム製作者ヤンデレ・デベロップメントによって現在開発中のインディーズゲームである。『恋愛ゲームを謳っていながらその実暗殺ゲー』などと評され局所的に話題沸騰中。

妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ(ヨウセイエンタクリョウイキアヴァロン・ル・フェ)

 スマートフォン用RPG『Fate/Grand Order』第2部『Cosmos in the Lostbelt』における第6のシナリオ。担当は奈須きのこ氏で、文庫本4冊程度という膨大な文章量で展開された。

ノミネート100単語解説 ら行

ライスシャワー(ウマ娘)

 メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター。周りで起きる不幸は全て自分のせいと思い込む臆病で弱気なウマ娘。ゲームではプレイヤーを『お兄(姉)さま』と呼び、全国にお兄(姉)さまが大量発生した。

両面宿儺(呪術廻戦)(リョウメンスクナ)

 漫画『呪術廻戦』の登場人物。天上天下唯我独尊、己の快・不快のみが生きる指針という非常に奔放な性格。人間、特に弱い女子供を殺すことを悦楽としている。非常に底意地が悪い。

ローラ・ラメール

 アニメ『トロピカル〜ジュ!プリキュア』の登場キャラクター。海にある人魚の国グランオーシャンに住む人魚の少女。『伝説の戦士プリキュア』を探す為に地上へとやって来た。

ノミネート100単語解説 わ行

ワールドトリガー

 『ジャンプスクエア』で連載中の漫画で作者は葦原大介、ジャンルはSFアクション。異世界からやってきた『ネイバー』と呼ばれる怪物の脅威に脅かされる街を守るための組織『ボーダー』に所属する少年少女たちの群像劇。

「私」(蜘蛛子)

 小説『蜘蛛ですが、なにか?』の主人公。地球で暮らす女子高生だったが、勇者と魔王が争う世界から放たれた魔法が彼女らがいた教室で爆発したため死亡。その救済措置として蜘蛛の魔物に転生させられた。

NKO DICE(ンコダイス)

 特殊なサイコロを使ったチンチロリンPCゲーム。出目が『お』『う』『ま』『ち』『ん』『こ』の6種類で、偶然にもセンシティブな日本語と同じ役名が存在するが、英語版しか無いのでたまたま、たまたまである。

ネット流行語、予想キャンペーン実施中!

 ノミネート100単語の中から「年間大賞」を予想してツイートすると、抽選で10名様にAmazonギフト券2021円分が当たります。さらに、予想を的中させた方の中から抽選で1名様に、年間大賞に選ばれた単語にまつわる“何か”が当たります。

【参加方法】

1.ニコニコ大百科公式アカウント(@nico_nico_pedia)をフォロー

2.当サイト下部に列挙されているノミネート100単語の中から1位になりそうな物を予想し、各ツイートボタンからツイート

※ハッシュタグ「#年末だしネット流行語予想しようぜ」を含むツイートがキャンペーン参加条件です

※応募期間:2021年11月25日〜2021年12月15日19時00分

【当選通知】

 番組終了後に当選者が決まり次第、TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)にて当選者への通知及び発送のご案内をさせていただきます。

※応募の際は特設ページの注意事項をご確認ください。

関連情報

・「ネット流行語100」年間大賞2021 表彰式 生放送(2021年12月15日 19時~)
https://live.nicovideo.jp/watch/lv334574340

・「ネット流行語100」2021 特設サイト
https://site.nicovideo.jp/nettrend100/2021/

 

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