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令和版『桃太郎電鉄』で“桃太郎ランド”購入RTA! 新要素「6大都市カード」を使って最速プレイを目指す動画シリーズを紹介

 今年も気が付けば終わりが目前に迫り、パーティーゲームの時期がやってきた。

 筆者の年末といえばスケジュールに余裕があればクリスマスから、余裕がなくても大体30日から友人と集まり、パーティーゲームで遊びながらどんちゃん騒ぎで年を越すというのがもう10年ほど続いている。今年は『桃太郎電鉄』の最新作が発売したため、恐らくこれで年を越すことになりそうだ。

 さて、今回紹介するのはパーティーゲームの定番『桃鉄』シリーズの最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!』(以下、桃鉄令和版)のRTA動画。asutoroさん投稿の『[WR]桃鉄令和 桃太郎ランド購入RTA 8:38:39 Part1』だ。

 この動画は『桃鉄令和版』の発売直後からプレイを開始し、作中最も高額となる物件「桃太郎ランド」の最速購入を目指すというもの。

 初見プレイでの挑戦ということで8時間半にも及ぶ長時間プレイとなった『桃鉄令和版』RTA動画をご紹介する。

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『桃鉄令和版』発売日に初見RTAに挑戦!! 8時間半の大記録

 日本で一番早く桃太郎ランドを購入したい欲に駆られRTAに挑んだasutoroさん、動画によれば“徹夜&深夜テンション&一発通し”でのプレイになっているとのこと。

 初見プレイということで当然チャートなんてものはなく、すべてアドリブ進行。前作となる2017の知識をベースにプレイを進めていく。

 プレイにおける制約は桃太郎ランド以外の物件が1件無料になる「シンデレラカード」の使用のみを制限。如何にゴールドやプラチナのカードが引けるかによってタイムが大きく変化する。

 動画では過去作をプレイした知識を武器に立ち回る様子が確認できる一方で、本作からの新要素に振り回されるプレイも確認できる。

 最序盤で分かりやすく新要素に振り回されていたシーンがPart1の6分20秒ほどだ。本作の新規収録カード「6大都市カード」を入手したasutoroさん。

 「6大都市カード」は使用することで札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、博多の利便性が高い土地へすぐに移動でき、複数回使用できるあらゆる場面に対応した便利カードだ。

 この時点での目的地は大阪、カードを使用すればゴールできるという有利な状況だが、経験者故か「行先はランダムで1回きり」だろうと思い込んでいるasutoroさん。

 このまま使用せずに進めるのかと思いきや、これまた経験者の勘か今更そんな弱いカードを作るはずがないと考え直しカードを使用。見事大阪へ一番乗りでゴールとなった。

 カード使用後には「こんな強いカードが何回も使えるわけがないからダビングしてもよかったかな」と反省していた様子。

 このような初見プレイだからこそのプレイや思考を振り返るのも本動画の面白さのポイントだ。

動画投稿中にも再走を繰り返し2時間切りも目前!

 8時間半以上もの長時間プレイとなった本RTA。今回のプレイもまだまだ行方が気になるところだが、本シリーズの後も気になるところだ。

 というのも、本RTAのプレイ後も『桃鉄令和版』のRTAを続けており、Part1時点で5時間のタイム短縮となる3時間半で完走。

 その後もタイムを徐々に縮め、執筆時点で最新となる動画の説明文では12月10日にも挑戦し、3時間切りの2時間48分。

 さらに、新チャートの発見により、2時間10分切りの可能性が生まれたという報告が確認でき、今後のプレイも期待大だ。


 初見RTAから圧倒的なタイム短縮が期待できるasutoroさんの『桃鉄令和版』RTA動画をぜひご覧いただきたい。

文/富士脇 水面

[WR]桃鉄令和 桃太郎ランド購入RTA 8:38:39 Part1

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