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レズ風俗の“鑑賞コース”は男性でも体験できるらしい。プレイを“監督”してもOK…濃厚すぎる90分間で目撃した“女性ならでは”のエロくも美しい世界をご覧あれ!

 『あなたの知らないレズ風俗の世界』と題し、多くの男性にとって、秘密のベールに包まれた、神秘の世界を紹介する番組が、niconicoにて配信された。

 番組には、レズ風俗店「レズっ娘クラブ」の経営者であり『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』の著者である、御坊 obou氏。そして、「レズっ娘クラブ」のキャスト・涼子氏と姉妹店「レズ鑑賞クラブティアラ」のまこ氏の計三名が参加。レズ風俗ならではの、独特かつ細分化されたサービス体系や、女性同士ならではの、きめ細やかで思いやりに溢れたプレイ内容を紹介した。

番組が気になる方はコチラから。

 番組を視聴して、「気になるけど、どんな内容だかわからないから怖い」なんて人や、「行きたいけど、同行してくれる女性がいない」なんて人も多いと思う。もちろん僕もそのひとりだった。
 しかし……なんと今回、上記の放送がきっかけとなり、「レズ鑑賞クラブティアラ」のベテランキャストさんが新人さんに向けて行う、研修サービス体験に、特別に同行できることになったのだ!

 今回同行したのは、レズ鑑賞コース。キャストが利用者(女性や男性、カップルでの鑑賞可能)に向け、濃厚な本物レズプレイを間近で堪能させてくれるサービスである。実際には利用者の好みに応じた多彩なプランの用意されているが、今回は新規のお客様にもオススメという90分鑑賞コース。男性のプレイ参加やボディタッチはNGなので、どんなに高まってしまっても、あくまで「鑑賞者」に徹しなくてはいけないのがツラいところかもしれない。

 至近距離から本気モードのレズプレイをストイックに鑑賞するという、普通に生活していたら一生訪れないであろう、人生でも極めて貴重で特別な90分。それがいま、目前に迫っている。

編集 /金沢俊吾(@shun5ringo
取材・文・撮影 / ニポポ(@tongarikids


女性3人と、いざラブホテル。

 新人研修を行ってくれるのは、ベテランキャストのまこさんとすみれさん。そして鑑賞体験をご一緒してくれるのは、あずささん。3人ともタイプは違うが、それぞれが並んで歩くだけでドキドキしてしまうような美人だ。 

 早速、3人の美女たちと指定ホテルのフロントで受付を済ませるのだが、この時点で、ハッキリ言って超新鮮。フロント係の人は僕を何者だと思っているのだろう。きっと羨ましがっているに違いない……。しかも、これから、この美女たちが僕の前でレズプレイを繰り広げるのだ。仲良くトランプをするわけじゃないんだぞ。ヤバい、そう思うとなんだか緊張してきた。
 そんな僕のドキドキを察したように、気さくな会話やトークで緊張をほぐしてくれる、優しい美女達。おかげで部屋にたどり着く頃には、僕は堂々とした「鑑賞者」に生まれ変わっていた!

 勇み足で部屋に突入する。広めの部屋の中央にはキングサイズのベッド、向かってその左にはお風呂や洗面台、右側にはガラス窓越しにプレイ鑑賞が可能な2畳ほどの小部屋、ベッドの足元にはソファーがあるという作り。今からこの部屋で、濃厚で本気のレズプレイが行われようとしているのだ。

撮影/ニポポ

レズプレイ鑑賞って、どうやるの?

 それにしても、言うまでもなく、すべてが初体験である。観賞中、どうしていたらいいのかまったく分からない。話しかけてもいいのか?あんまり凝視するとキャストに嫌がられるんじゃないか?興奮してしまってもいいの?そんなことをあれこれ考えて、楽しめなかったら元も子もない。
 そこで、お客さんの観賞中の様子を今回一緒に見学するあずささんに聞いてみたところ、実に色々なタイプのお客さんがいるらしいが、概ね以下のようにパターン分けできるらしい。まずはファッションから聞いてみた。

【ファッションコーディネート】
・服を着たまま楽しむ
・全裸で楽しむ
・半裸で楽しむ
・コスプレで楽しむ
(ご自身はもちろん、キャストさんが嫌がらない新品のコスプレ衣装であれば持ち込みで着てもらうことも可能)

 なんと、全裸でもいいのか!確かに、美女達が全裸でプレイにいそしんでいるのに、自分は服を着たままだと申し訳ない気もしなくもない。コスプレ好きには、コスプレOKはたまらないだろうな、と思う。
 続いて、プレイ中のスタンスについて聞いてみた。

【基本スタンス】
・自分はいないものだと思ってプレイに没頭してほしい
(透明人間型)
・自分の指示通りに動いてほしい
(監督型)
・自分が見ていることを常に意識してほしい
(空間共有型)

 想像以上に自由で驚いた!この部屋の中では、自分の意思次第で、透明人間にも、レズプレイの監督にだってなれるのだ。もちろん、優しい美女達に優しくされながら同じ時間を過ごすこともできる。これは悩ましい……。
 最後は、観賞スタイルについて。

【鑑賞スタイル】
・アグレッシブに移動し鑑賞ポイントを変えながら多角的に鑑賞
・ソファーに座ったままじっと動かずに鑑賞
(お酒を飲みながら等)
・お好みの位置からプレイを鑑賞しながらデッサン
・お店側の用意するオプションのアダルトグッズを使ってもらうところを鑑賞
・“自家発電”を楽しみながら鑑賞

 自家発電もOKなのか……。お酒を飲みながらも優雅で悪くない。デッサンをするのは、僕にはちょっとオシャレすぎるかもしれないな。

 悩みに悩んだ挙句、僕は、無難に服を着たままの透明人間タイプで、ソファーからじっと動かずに鑑賞させて頂くことにした。

シャワーからベッドへ

 まずは、まこさんとすみれさんが交互に歯を磨いたり、シャワーを浴びたりする。お互いの下着に対する「カワイイ!」「どこで買ってるの?」といった会話があったり、アクセサリーや肌の調子に対するコメントもあったりと、女性ならではの話題や、距離感の近さ満載で、実に和やかムード。この可愛らしいやり取りにめちゃくちゃ癒やされてしまう。僕とあずささんはソファーで待機したが、シャワーシーンを間近で鑑賞するお客さんもいるらしい。その気持ちもすごく理解できるぞ……。

 そうこうしているうちにシャワータイムが終了。いよいよバスタオル1枚をまとったキャストさん二人が、ベッドの上へと舞台を移した。ついに秘密のベールの幕が開くーー。

 「あったかいね」「やわらかいよ」「カワイイね」お互いを気遣うような可愛らしい会話からスタートし、軽めのスキンシップへと移行してゆく。
 このスキンシップは徐々に熱いものへとおだやかに変化していくのだが、その際には「痛くない?」「くすぐったくない?」「こういうの嫌じゃない?」といったやり取りが。

 絡みはどんどん激しく、妖艶なものになっていく。「その周りを吸いながら舐めるの凄い」「お腹押しながらするの好き」「もっとゆっくり挿れたかった」「舌を固くするのと柔らかいのとどっちが好き?」とお互いが“相手の気持ちいいところを探す”だけでなく、“相手に気持ちいいことを伝える”という、言葉によるコミュニケーションも盛んに行われている点にハッとさせられた。
 僕は、性行為中にこんな丁寧にコミュニケーションを取ったことはなかった。冷静に立ち止まって考えてみれば、「性行為」はコミュニケーションの延長線上にある。これまでの自分は単なる「行為」や「作業」になってしまっていなかったか。

 そういった意味で、いま目の前で行われているプレイは、真の意味での「性行為」だった!

自身の過去の行為を顧みて反省の弁を述べる筆者。

しっかりとエロく、神々しいほど美しい

 気になる方も多いと思われる“エロさ”についてだが、もちろん、どの部分を切り取っても文句なしにエロい。エロいのだが、それ以上に神々しさすら感じさせるほどの美しさと、観賞中に感じる圧倒的な“満たされてる感”を前に、洗練されたアート作品を眺めているような感覚すら覚えるほどであった。

(※イメージ画像を法廷画風でお届けします。ご想像でお楽しみください)

 激しさが絶頂に達し、まこさんすみれさん共に「ふにゃふにゃになっちゃったね」と、放心したように、でも最後までコミュニケーションを忘れず、とろけてしまうようにプレイタイム終了。こちらはだだの透明人間なはずなのに、感動すら覚える、圧巻の90分だった。
 こちらの「レズ鑑賞クラブティアラ」ではご高齢の鑑賞者も多いようで、多くの方が鑑賞後にこんなセリフを残していくそうだ。

 「いい冥土の土産になった」

 本当にその言葉にも納得だ。かわいさ、癒し、エロさ、神々しさ、感動が同時に津波のように押し寄せてくるという、貴重な体験なのであった。

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