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乙武洋匡×長谷川豊、炎上コンビの対談イベント『だから俺らは嫌われる』のカオスな一部始終が明らかに

 先日、 LOFT9 Shibuyaにて、乙武洋匡氏×長谷川豊氏の対談イベント『だから俺らは嫌われる』が開催された。

 1月15日放送の番組、『久田将義×吉田豪のタブーなワイドショー』で、実際に現場に居合わせた久田将義氏吉田豪氏が、イベントの一部始終について言及。飛び入り参加した上西小百合議員の空気の読めなさなどについても語ってくれた。


乙武くんの好感度が無限に上がる

吉田:
 なんで吉田豪は出ないんだってコメントがあったんですけど、1から説明すると元々僕と乙武くんのイベントのはずだったんですよ。

 最初はその二人でオファーされていたんですけど、乙武くんが早い時間に帰らなければいけないってことになっていたんで、じゃあ後半は長谷川豊さんでも呼んで二部制にしましょうか? っていうような打ち合わせをしていたわけです。

 そしたら乙武くんサイドのマネージメントしてる人が、今この段階で僕と絡むとまた下ネタとかで暴走して、大変なことになりそうな懸念があると聞いたんで、「分かりました僕引きますよ。」って引いたら、何故かこの組み合わせのイベントになっていたって流れなんですね。

 逆効果かなって正直思うんですよ。僕との絡みを懸念するんだったら、長谷川さんとの絡みの方を懸念した方がいいですよね。(笑)。

久田:
 まさに……。

吉田:
 で、控室に行ってふたりに挨拶したんですよ。その直後ですよ。僕は全然気が付かなかったんですけど、メールが来ていて、「長谷川さん、豪さんにあまりいい感情抱いてない」って……もっと早く言ってよ! 挨拶しちゃったよ! って(笑)。

久田:
 (笑)。
  『東京 BREAKING NEWS』の記事を読んだからとか言ってなかったっけ? 違うの?

吉田:
 だから、絶対それだろうなと思ったんですよ。長谷川さんの一切反省のないインタビューの内容がすごかったって原稿にしていて、それのいじり方で感情を害したってことかなと思っていて。

 知らずに挨拶をしちゃって、出てくださいよとか言われたんですけど、いやいや、今日はそういうモードじゃないんでって言ってステージ横で見ていたら、真横が上西小百合議員と、プロデューサーで知られる笹原雄一さんだったんですよね。で、隣で隠れていたら、久田さんが遅れてやってきてって流れですね。とにかく、イベント自体の話をすると、乙武くんが本当に最高でしたね。

久田:
 もう、びっくりしました。

吉田:
 それぞれが、本当にそれぞれのままだった。乙武くんは本当に乙武くんだし、長谷川さんも良くも悪くも相変わらずの長谷川さんだし、上西さんも本当に僕らが想像する通りの上西さんで、「この人本当に空気読めないんだ。」の上西さんでしたね。ステージに上った瞬間の空気感とか。

久田:
 ツイート禁止イベントだったから、誰が何を言ったっていうのは、僕らは言いませんけど、感想とか印象とかでいうと、乙武さんの空気の見かた? 切り返し?

吉田:
 天才ですね。すべてブラックなギャグに転がす能力。完璧ですね。

久田:
 センス、ユニーク全部すごいですね。

吉田:
 無反省な感じも出ているんですけど、乙武くんキャラとして、元々ああいう人だったのが開き直れたという意味で、すごく良かったと思った。

久田:
 はっきり言って会場の雰囲気も、乙武さんがしゃべると笑うんですが、長谷川豊さんが一生懸命しゃべっても、笑ってないからね。あれ、滑ってるわと思って。

吉田:
 そうですね。長谷川さんそんな感じですね。

久田:
 長谷川さんが、一生懸命乙武さん側に寄せているのに、乙武さんは寄らない。そこだけは壁を作って、一応長谷川さんの言うとおりですよとか言いつつ壁を作ってて、長谷川さんには寄せないっていう意思がすごく伝わってきたよ。

吉田:
 肯定しつつ、言いつつ、要所要所で笑いを取るって方向性に専念しましたね。

久田:
 だから、僕とあなたは違いますよって感じに僕には見えた。

吉田:
 あれはね。乙武くんの好感度が無限に上がる感じがすごい。

久田:
 無限に上がっちゃったというよりか、上がりました。だから、頭がいいし、そこら辺の線引もしっかりしていると思ったし、長谷川さんの滑り具合っていうか。

吉田:
 長谷川さんは、本当に長谷川さんでしたね(笑)。

久田:
 なんにも面白くねえから!

吉田:
 進行能力は、やっぱり長谷川さんだなと思いましたけど。

上西さんは天才的に空気が読めない

久田:
 俺だけかな引いているのは? と、思って会場を見たら笑ってないから、みんなそうだなって、思いましたもん。しゃべりもツルッツル上滑りしてるんで、この人は……。そしたら、豪さん出てくださいよって、長谷川さんに呼ばれて。

久田:
 あれ、面白かったわ。

吉田:
 うわ~、と思いながら出て。

久田:
 俺隣りにいたじゃん。吉田くんのさ、え? って言う声が聞こえたからね。すごい久しぶりだよ。吉田くんのえ? っていうのを聞いたのは。

吉田:
 眼鏡で帽子モードで来ているの。

久田:
 (笑)。
 あれはもう、長谷川さんの策略じゃないですか? 吉田くんを混ぜようと思ったわけでしょ?

吉田:
 僕たちは嫌われ者みたいなくくり方しようとするから。僕違いますよ。僕そっちじゃないですって!(笑)。

久田:
 で、上西さんも来ています。吉田豪さんも来ていますって。

吉田:
 わあ、まとめられた、更に我々嫌われ者連合みたいな(笑)。

久田:
 乙武さんは乙武さんで完璧に壁をバシっと作ってるし、吉田くんなんか席をすごい離れたところに置いてたよね。

吉田:
 離れますよ。上西さんが来た瞬間に、上西さんに席を譲って、僕は離れようって思って。

久田:
 上西さんとか、別に好感度良くないのでしょうけれども。

吉田:
 自分の話しかしないですよね。今までの話を聞いていて、どうのこうのみたいなことは、一切しないんですよ。

久田:
 今までの話の流れをぶちきって、私は不倫もしていませんし、なんとかもしていませんし、さぼっていませんしっていう、全然関係ないことばっかりしゃべって。

吉田:
 客席が微妙な空気になっているのも気にせず、まだ自分の話を続けるっていう。

久田:
 すごいよあの人ね。

吉田:
 天才的な空気の読めなさで。

久田:
 あれでも衆議院議員だからね。

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