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板東英二の “プロ野球順位予想” がテキトー過ぎてやばい「神奈川の番組だったら巨人を1位予想したりはしない」

長嶋茂雄監督から、かけられた言葉とは!?

みるきぃぬ:
 視聴者から質問が届いております。「僕は高校野球でピッチャーをやっています。もっと速い球を投げるにはどうしたらいいでしょうか」

板東:
 ピッチャーをやっていらっしゃるんですね……これは、はっきり申し上げておきますね。いまもマー君がすごいだとか色々騒がれていますよね。これは……とりあえず素質の問題ですから。僕もよく思いましたけど、努力したからって駄馬がなんぼ頑張ったってサラブレッドには勝てないですよ。

 これが……僕は悔しかった! だって人の倍以上に僕は練習してましたけど、それでも駄目でしたから。

板東:
 これは天性のものなんです。天性のものを持っているのに怠けていて駄目なやつ、というのはほぼ全員です。だから、努力していても抜きん出てこれない。僕らでもそうだったんですけど、親からもらった体だから親を恨んだりしましたね(笑)。僕は11年やりましたけど、当時の選手寿命なんて3年くらいですから。

やまだ:
 辛くて、野球を辞めよう、なんて思ったことはあったんですか。

板東:
 手術をして右肘の軟骨を出して……。あのときは自分の声が響いて痛いくらいでした。いまでも左手でご飯を食べられますよ(笑)。

やまだ:
 そのとき板東さんを奮い立たせたパワーって何だったんですか?

板東:
 根が貧乏でしたから、「絶対白いご飯を食べよう、卵を食い続けてやろう」そういう気持ちでしたね。ぼちぼちやっていたらタレントにはなっていないかもしれないですね。

やまだ:
 野球選手からの転身という意味ではパイオニアかもしれないですよね。

板東:
 長嶋さんが巨人の監督のときに僕が球場に行ったんですね。マネージャーに呼ばれて「板東さんこっちへ」ってね。「俺、また解説でいらんこと言うてしもたんや」と思ってたら。

 長嶋さんが監督室でこうやって僕に両手で握手して「板東くん、野球選手がユニフォームを脱いでも違う仕事ができる、そういう道を拓いてくれてありがとう」と言われましたね。

板東:
 あの人っておかしな人ですよ? わかってるようでわかってないようで……でも本当の芯のところはしっかりしてらっしゃるんですよ。

やまだ:
 そんなことがあったんですね。

板東:
 「板東くん」と名前を呼ばれたのはそのときが初めてですよ。

やまだ:
 現役中は対戦相手だし、ピッチャーとバッターだったら会話もないでしょうしね。

みるきぃぬ:
 すごい秘話ですね。

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