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『スプラトゥーン3』ナワバトラーを紙とブロックで実際に作ってみた リアルでカードを出し合いながら遊べる仕上がりに!

 今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『ナワバトラーを実際に作ってみた!』というPikapikaさんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

たのしい


 インクを塗り合って戦うゲーム『スプラトゥーン3』には「陣取大戦ナワバトラー」というボードゲーム要素とカードを組み合わせたようなミニゲームが存在します。

 このナワバトラーを実際に自作する人が現れました。

 ナワバトラーでは、インクを四角いマス目として塗り合います。これを再現するために、レゴブロックを採用しました。使用したレゴブロックは通常よりも薄いプレートパーツを使っています。

 レゴブロックを採用することで、スペシャルアタックで相手の陣地を上書きする際にわざわざ置き換えずにそのまま上から重ねて置けるというメリットがあるからです。

 用意したレゴブロックは基本ブロック・SPブロック・重なった時用の灰色ブロック、場面用のプレートになります。

 今回遊ぶステージは「まっすぐストリート」。
 しかし、用意したプレートのサイズがまっすぐストリートよりも少し大きかったので、プラカッターなどを使って同じサイズに調整しています。

 次はカードです。印刷したカードを他のカードゲームと一緒にスリーブに入れて作成しています。

 今回用意したカードたちはPikapikaさんが当時使っていたデッキを2つ分用意したそうです。

 こちらが対戦の準備が整った状態です。左にあるのが得点表記のカウンターです。その上にあるのは残りターン数を数えるカウンターとなっています。

 これで実際に対戦できるのですが、1つだけ問題点があります。それは本家では同時にカードを出さないといけません。その際に、あらかじめどこにカードを出すか指定してから公開されます。しかし、これを実際に行なおうとすると自己申告制になってしまい、相手のカードを見てから「やっぱ変えちゃえ」的なことが起こってしまう可能性があります。

 そこでPikapikaさんは対策を講じました。

これで「俺のシマじゃ今のノーカンだから」といった哀しみを回避

 今回、対策としてあらかじめ場面が書いてある紙を用意。そこに置く場所を描いて一斉に同時に見せ合う方法で対応する形となりました。

 これで全ての準備が整いました。あとは遊ぶだけです!

カードゲームっぽくお互いのデッキをシャッフルしてゲームの開始を宣言

 実際にカードを手に持って遊ぶのは見ているだけでも楽しいですね。

 出すカードが決まったら同時にカードを見せ合います。そして、場面の紙も見せ合ってから場面にブロックを配置していきます。

その姿はまるでサーモンランでの壁塗りの様

 あとは紙に描いてある通りにポチポチとブロックを置いていくだけです。Pikapikaさん曰く「この時必要なことはとにかく早く正確にそして無心でやること」とのこと。

 しっかり配置し終わったら得点と残りターンのカウンターをめくります。

 その後数ターン進んだ盤面がコチラ。本家の様なナワバトラーっぽさがちゃんと出ているのが良いですね。

 そんなナワバトラーを引き続き戦い続けるPikapikaさん。

「実際のスプラ世界の若者もこんな感じでやってたんじゃないかな」と考察するPikapikaさん

 そんな熱い戦いも終盤になりました。リアルナワバトラーに慣れ切ったのか盤面もカードの置き方も序盤に比べて無秩序な感じに置かれています。

 そして最後のターンまでやりきったPikapikaさん。今回のプレイ時間は約1時間ほどかかったそうです。半分以上はポチポチとブロックを置いていた時間とのこと。

 Pikapikaさん曰く「プレイ感はポチポチ盤面にブロックを置く以外はほとんど本家のナワバトラーだった」ようで、しっかり頭を使って考えて戦ったそうです。

 本家同様しっかり楽しめたのですが予想以上に時間がかかったため、改善点として「1マスずつ埋めていたので、あらかじめカードごとにその形のマスを事前に作っておく事で時間短縮とストレス軽減になってよいのではと思いました」とのことでした。
 そんなリアルナワバトラー、体験してみたい方はいったん動画をご視聴してみてはいかがでしょうか。


▼動画はこちらから視聴できます▼

ナワバトラーを実際に作ってみた!

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