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回転ドラムでの装填&折りたたみ式! ロマンあふれる「ゴム銃」を2種作ってみた

 今回紹介したいのは、木の歯車さんが投稿した「RUBBER BAND GUN『LARUS』&『PICUS』」という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

『無駄に複雑』 創りたいのはそんなゴム銃。動かしたときの感覚、握った時の感触、動いた時の音、 CADは使えないため、実際に試作を繰り返し、作品と対話しながらつくり上げます。創っている段階でも無駄な工程が多い創り方だとおもいます。図面上では対話が止まってしまいます。作品を目の前にしたときはじめて手で対話がはじまります。失敗したときは落胆よりチャンスと考えています。想定内では辿り着けなかった新しいルートがみつかることがあるから。 ゴム銃競技は日本ゴム銃射撃協会のきちんとしたルールのもと競技として楽しまれています。今回制作したものはその競技にも対応できる精度の『PICUS』と日本ゴム銃射撃協会イベントなどで実際に動かして楽しんでもらうための作品『LARUS』。 ゴム銃は実銃のイミテーションではなく 輪ゴムを飛ばすことに特化した「本物」!

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 投稿者の木の歯車さんがゴム銃を2種作りました。コンセプトは「無駄に複雑」だそうです。

 こちらのゴム銃は「LARUS」。ラルスと読み、ラテン語でカモメを指します。

 右手を動かすと、青い輪ゴムが銃身に取り付けられました。

 アップで見てみます。

 輪ゴムを装填済みの回転ドラムが銃身に覆い被さり、黄色の輪ゴムが取り付けられました。

 もう1つのゴム銃「PICUS」。こちらはピークスと読み、ラテン語でキツツキの意味です。

 ピークスを手に取ると……

 あっという間に銃の形状に変形。

 輪ゴムを掛けたら狙いを定めます。

 発射!

 スライドさせるように折りたたみました。

 回転ドラムシャトル式ゴム銃の「LARUS(ラルス)」と折りたたみ式ゴム銃の「PICUS(ピークス)」。鳥の名を冠したそれぞれ個性的な2種のゴム銃の、複雑かつ滑らかな動きをぜひ動画でご覧ください。「この格好良さはやばいな」「もうゴム銃とかの次元じゃないw」と作品には称賛の声が集まっています。

視聴者のコメント

・自動給弾機構か
・音も挙動もゴム銃のそれではない・・・( ゚Д゚)
・語彙が喪失したわ、かっこええ……
・気持ちよくて一生やってられそう
・無駄に複雑化してない
・ポンプ式のリロード!リボルバーのような回転弾倉!無駄と浪漫の塊じゃないか!最高!!

▼動画はこちらから視聴できます▼

RUBBER BAND GUN『LARUS』&『PICUS』」

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