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スープカレー、かけて食べる? 浸して食べる? 札幌のグルメを堪能しまくった『ニコニコバスツアー 夏の札幌編』をレポートでお届け

※ご覧の記事は札幌観光協会の提供でお届けします。

 バスガイドさんの案内で全国の名所をめぐる公式生放送「ニコニコバスツアー」。
 8月21日(土)の放送では『さっぽろオンライン夏まつり』とコラボし、「食」をメインに札幌の魅力をお届けしました。

 バスガイドさんの案内を聞きながらモエレ沼公園をスタートし、ジンギスカンが食べられる『サッポロビール園』を目指す今回のコース。道中では札幌のご当地グルメであるスープカレーや味噌ラーメン、『ISHIYA CAFE』ではこだわりの甘味とコーヒーを堪能しました。

 この記事では、5時間半に及んだ番組の盛り上がりポイントをギュッと凝縮してオイシイところだけをお伝えいたします!
 石屋製菓(ISHIYA)・札幌観光協会・札幌観光バス・サッポロビール(五十音順)の4社協力のもと実現した、『【リモート観光】バスガイドさんと行く夏の札幌グルメバスツアー』を記事でもお楽しみください。

 ※バスツアーで紹介したグルメはコチラのサイトから購入することができます。

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■モエレ沼公園からツアーがスタート!

 ツアーのスタート地点、強風の吹きすさぶモエレ沼公園からご挨拶。本日のニコニコバスツアーを一緒に旅してくれるのはバスガイドのトビちゃん(札幌観光バス)。風にも負けず、笑顔でご挨拶してくださいました。

 今日の札幌の最高気温は29度。動くと少し暑いですが、比較的過ごしやすい気候だそうです。

 ここモエレ沼はアイヌ語の「モエレテッツ」(静かな沼)が由来となっています。

「北海道百年記念塔」。

 モエレ沼公園がある、標高62mのモエレ山からは「北海道百年記念塔」「札幌ドーム」といった札幌の名所や市内を見渡すことができ、札幌市内で一番高い山・手稲山(標高1,023m)も山頂から見ることができます。

 旅の始まりとなったモエレ山を下山してバスの停留所へ向かいます。
 モエレ沼公園は市民の憩いの場として親しまれ、敷地の中にはテニスコート・野球場などの施設もあるそうです。

 そして、今回のツアーでは札幌観光バスの粋な計らいで“高級仕様”の観光バスに乗車してグルメスポットを巡っていきます。

 外観だけではなく、もちろん内装も高級感たっぷり。上質なシートはガイドのトビちゃんいわく「一度座ったら立ち上がりたくない!」とのこと。

■さっぽろテレビ塔で逆バンジー&とうきびワゴンで舌鼓

 モエレ山からバスに揺られて約30分……。

 次の目的地、さっぽろテレビ塔に到着しました。昭和34年に建設され、展望台の高さは90m。下は大通り公園になっています。ここでトランポリンスタイルの逆バンジーを体験します。

 「楽しいやつじゃん」と画面は視聴者のコメントで埋め尽くされるなか、係のお兄さんは「6mぐらいの高さになりますよ」と説明をします。

 ツアーに同行していた札幌観光バス・佐藤常務が、バンジートランポリンに挑戦。

 高所恐怖症だという佐藤常務。飛ぶ前は、まるで「この世の終わり……」のような表情をしていましたが、華麗な空中での1回転を披露しました! 画面には「さすが常務!」といったコメントや拍手が寄せられました。

 朝晩の寒暖差があればあるほど甘みが増す“とうきび”は、お盆過ぎの今はちょうど食べごろ。テレビ塔の下では、ゆるきゃらマスコット・きびっちが宣伝を務める「とうきびワゴン」で、とうきびが販売されています。
 頭の上のヒゲや、葉っぱを震わせたりと、思いの外色々な動きができるきびっちには視聴者から「かわいい」といったコメントが寄せられました。

 焼きとうきびは甘めの醤油で味付けされ、絶妙な焼き加減となっています。焼き色が付いてとても美味しそうです。

 さっそく頬張るも、あまりの美味しさに番組ディレクターの語彙力が消失。「美味しい」以外の言葉が出てこず、ガイドのトビちゃんや視聴者から「何も伝わってこない」と突っ込まれる羽目に。

 “焼き”と“ゆで”、両方のとうきびを楽しむことができる、「とうきびワゴン」は4月から出店されていますが、収穫時期前は前年の冷凍物を使用しているそうで、採れたてが食べられるのは夏から。高い糖度が特徴の江別産の「恵味(めぐみ)」という品種を楽しむことができます。

■北海道銘菓「白い恋人」のISHIYA直営店で、洋菓子を堪能

 次に訪れたのは「ISHIYA SHOP」。ここは「白い恋人」でおなじみのISHIYA直営店舗です。

 定番の「白い恋人」の他にも、サクサクしたクッキー生地が美味しい「i・ガトー(アイ・ガトー)」。ここ直営店のみでの販売している3枚入りの「白い恋人」は、プチギフトとしても重宝しそうです。定番品も、特別な北海道洋菓子土産もここで入手できます。

 「i・ガトー」はISHIYAの「i」と「ありがとう」をかけたネーミングになっており、店員さんのイチオシの焼き菓子です。

 建物の地下2階にあるカフェ「ISHIYA CAFE」では、白い恋人ソフトクリームや、それを使ったパフェ、オリジナルスイーツを楽しむことができます。

 おまちかねのパフェがやってきました。迫力ある大きさに、ガイドのトビちゃんから思わず「すごっ!」という感嘆の声が漏れます。

 上から下まで、クリームがぎっしりと詰まっていて、今が旬のブルーベリーもトッピングされています。下はチョコレートクリームとガトーショコラが詰まっており、最後まで色々な味を楽しむことができます。

 パフェを食べる助っ人として現れた札幌観光協会の近藤さん。一見すると食べ切れるのか不安なボリュームでしたが、近藤さんによると「アイスクリームの中に入っているブルーベリーがアクセントになる」とのことで、あっという間に完食してしまいました。

■北海道産の具材がたっぷり! 胃もたれ知らずの濃厚味噌ラーメンをぺろり

 次の札幌グルメを求めて、札幌味噌ラーメンの人気店「一粒庵」へ。

 おすすめメニューは「元気のでるみそラーメンDX」。店長のこだわりは、ほとんどのメニューに北海道産の材料を使用していること。なかでも「行者ニンニク」をふんだんに使用しています。「ニンニク」といえば、気になるのは匂いですが、玉子料理に混ぜてラーメンにトッピングしたり、豚ひき肉と和えることで栄養価と味わいはそのままに、匂いを気にせず行者ニンニクを楽しむことができます。

 そして、ラーメンの肝といえばやっぱりスープ。味噌と豚骨にこだわっているのはもちろん、手作りのラードを使用しており、優しく胃もたれしない味わいになっているそうです。

 「最近、胃腸が弱くなってきたのでありがたいです」とガイドのトビちゃんも頷いていました。

 おまちかね! 「元気のでるみそラーメン」がやってきました。右はガイドのトビちゃん用に小サイズ。左はDXサイズです。

 スープには北海道産の味噌を2年熟成させた、こだわりの米こうじ味噌を使用。「麺にもよくからむスープ」とのことで評判が良いのだとか。麺はモチモチで食べごたえがありつつも、つるつると喉の奥に滑り込んでいきます。

 チャーシューは、北海道産の四元豚を使用していて、柔らかくて筋肉と脂身の比率が良いのだそう。「歯がなくても食べられそう!」と、ガイドのトビちゃんは大絶賛でした。

 胃もたれを恐れていたガイドのトビちゃんと、とうきびで満腹気味だった番組ディレクターでしたが、あまりの美味しさと食べやすさにどんどん箸が進みます。トビちゃんはスープもおいしく完食しました。

 「元気のでるみそラーメン」は通信販売でお取り寄せすることができます。気兼ねなく旅行ができる日まで、ご自宅で一粒庵の味を堪能してみてはいかがでしょうか?

■北極星は開拓使のシンボル! 北海道の歴史を見守ってきた北海道庁旧本庁舎で、歴史に思いを馳せる

 お腹の休憩も兼ねて、次は北海道庁旧本庁舎を散策します。ここでガイドさんが交代。トビちゃんからつむじちゃんに引き継がれました。

 北海道庁は明治21年にアメリカ・マサチューセッツ州の議事堂をモデルにした、当時としてはとてもモダンな建物だったそうで、現在は国の重要文化財に指定されています。使用された250万個の赤レンガは当時の北海道で製造されたものだそうです。

 サッポロビールの社章にもなっているこの星は、北極星を表した開拓使のシンボル。旧本庁舎の外観に13個あしらわれており「建物の中には星の数ほどあります」とのこと。

 現在は工事中のため見学は外観のみですが、工事が終われば内部の資料館を見学できるそうです。

■こだわりのお米に、こだわりの手間暇。大満足のオリジナルスープカレー

 次の北海道グルメはスープカレー……ですが、目的地に着く前に、番組の視聴者にアンケートを実施しました。
 「スープカレーはご飯をスープに浸す派」、「スープをかける派」、「別々に食べる派」どれが一番多いのでしょうか?

 「スープに浸す派」が圧倒的に多い結果に。ガイドのつむじちゃんによると「北海道民でも人によって好みが分かれますね」とのことでした。

 スープカレーを食べるお店「カレー食堂 心」に到着しました。北海道のスープカレーのパイオニア的店舗の一つです。

 頼んだメニューは「とり野菜のスープカレー」。17種類の色とりどりの野菜がふんだんに使われていて、骨付きの鶏肉がトロトロになるまで煮込んである人気ナンバーワンメニューです。

 「うちのお店ではお米にもこだわっていて、農家さんに専用の米を作ってもらっています。まずご飯を食べてもらって、その後にご飯にスープをかけて食べてみてほしいですね」と店長さん。

 こだわりを伝えつつも、「基本的に食べ方はご自由に」とのこと。なお、店長さんはぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのがお好きなのだとか。

 こだわりのご飯は「塩むすびにして食べたいぐらい! このままお米だけ食べちゃえそう!」とガイドのつむじちゃんに大好評です。
 ルーの方は、辛いのが苦手なつむじちゃんも「楽しめる辛さ。スパイスは少しだけならコクが出るので、楽しく食べられます」と完食しました。

 一方、番組スタッフはスパイスをかけて食べてみます。
 「確かに辛いけど美味しい辛さ。スパイスの香りが良いです」とのこと。店長さんによるとカレーの甘みが包まれて美味しさが増すそうです。

 「スープカレー食堂 心」のこだわりの味はお取り寄せで自宅でも楽しむことができます。

■エゾリスに会えるかも!? 緑豊かなひろ〜い北海道大学キャンパスを散策後、サッポロビール園のジンギスカンで旅のシメへ

 「スープカレー食堂 心」から5分ほど歩いて到着したのが北海道大学北13条門。東京ドーム38個分の敷地の中にある380mの通りに、イチョウの木が約70本植えられています。紅葉の時期が美しいことはもちろんですが、夏の時期も、生い茂るイチョウの葉と木漏れ日を楽しみながら散策できます。

 自然豊かなキャンパス内にはエゾリスが生息しているそうです。

 「リス見られないないかな〜」という視聴者からのコメントに対し「リスって結構どこにでもいますよ」とガイドのつむじちゃんから道産子ならではの発言が飛び出しました。

 公園を後にした一行は、ジンギスカンで有名な本日最後の札幌グルメスポットであるサッポロビール園へ向かいます。

 現地に着くとサッポロビールの竹内さんが出迎えてくれました。

 ビール園にある建物のいたる所に北海道庁旧本庁舎でも見られた開拓使のシンボル・北極星が見られます。北極星はサッポロビールの社章にもなっています。

 敷地内にはビアガーデンがあり、夏はここでサッポロビールを楽しむことができます。番組放送日は北海道にまん延防止措置が発表され酒類の提供が停止されていた為、残念ながらサッポロビールを飲むことはできませんでしたが、ソフトドリンクをお供にジンギスカンを堪能します。

 まずは北海道のソウルドリンク・リボンナポリンで乾杯。こちらの飲み物は甘すぎず飲み飽きないそうです。「焼酎と割ってもおすすめですよ」と竹内さんからおすすめの飲み方も教えていただきました。

 サッポロビール園のビアガーデンはドリンク飲み放題と、ジンギスカン食べ放題メニューにプラスして、アラカルトメニューからも北海道の美味しい一品を選ぶことができます。

 ガイドのつむじちゃんのおすすめはラムチョップとのこと。

 専用鍋にしっかり油を引いて、野菜がしんなりするまで焼き、端に寄せてから肉を焼きます。そうすることで、肉汁が野菜に染み渡るそうです。肉の焼き加減は、少し赤みを残した肉が固くなりすぎないミディアムレアがおすすめ!

 肉は旨味があって柔らかく「肉のオリンピックがあったら優勝!」とガイドのつむじちゃんから名コメントが飛び出しました。

 最後は本日の旅の振り返りです。「一度やってみたかったグルメツアー、北海道でできて良かった」と番組スタッフも含めて一同は心も胃袋も大満足な様子。

 旅の終わりに、つむじちゃんは「食べるって幸せですね」と、マスクの上からでも伺える程、笑顔がこぼれていました。

 番組のエンディングでは、前半のバスガイドのトビちゃん、札幌観光バス・佐藤常務、札幌観光協会・近藤さんも集合し、名残惜しいなか、お別れの挨拶となりました。

 雄大な北の大地を感じるロケーションから始まった今回の旅。味噌ラーメンや北海道限定スイーツ。地域の野菜をふんだんに使ったカレーなど、札幌の魅力がたっぷり詰まった視聴者大満足のバスツアーとなりました。気兼ねなく旅行ができるようになった際には、ぜひ現地を訪ねてみるのはいかがでしょうか?


■関連リンク

・バスツアーに登場したグルメはコチラのサイトから購入することができます。

バナーをクリックで販売ページへ。

・バスツアーの翌日に実施された、白い恋人の製造工場「白い恋人パーク」と、日本で唯一のビールに関する博物館「サッポロビール博物館」を巡る生放送はコチラ

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