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ミニ四駆に「ドローン用モーター」や「3Dプリンター」の技術をブチ込んでみた。電池一本でも高速走行

 今回紹介するのは、ユウタさんが投稿した『電池1本シャーシ』という動画です。「ニコニコ技術部」カテゴリランキングで最高で1位を記録しました。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

ためなら氏リスペクトです


 タミヤが発売する自動車模型の“ミニ四駆”。電池を1本にしても、速いマシンは作れるのではないか。そう疑問に思った動画投稿者が変態マシンを作り上げました。

 まず、ノーマル状態のハリケーンソニックで、速度を測定します。自宅のサーキットでは1周3.3秒ほどでした。

 動力には、単4電池1本とドローン用の8520モーターを使います。

 その動力に合わせて、シャーシを設計。

 3Dプリンタで出力します。

 54グラムのマシンができあがりました。コースを走らせてみるも、結果は3.2秒ほど。普通の結果となりました。

 設計を見直して2号機を製作。試走をしてみたところ……コースアウトしてしまいました。電池1本でもコースアウトできることが証明されました。

 3号機を作ります。電池を単3にし、モーターを2つに増やしました。

 市販のボディが取り付けられるようになり、かなりミニ四駆らしい姿になりました。

 タイムは2.4秒台。成功です。かなりの高速化ができました。この快挙に「おお!」「速い」「余裕のパワーだ、モーターが違いますよ」とコメントも盛り上がります。

 なお、動画投稿者のユウタさんは、この3カ月外出ができなかったため、ひたすら変なマシンを開発していたそうです。チラ写りしたマシンに対し「左奥なんだあれはw」「バキュームダウンフォースは草」「右下wwwwwww」などの声が寄せられました。詳細が気になるものばかりです。

視聴者コメント

ガチすぎだ
ガチやんw
野良の公式
速い
おまえすげーな・・・

文/高橋ホイコ

▼動画はこちらから視聴できます▼

電池1本シャーシ』

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