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すげー! 段ボールで作ったフランス航空事故調査局(BEA)の模型が本家BEAに寄贈される。「おめでとう」「目から油圧が漏れてきた」と称賛の声集まる

 今回紹介するのは、うぷあざ棟梁さんが投稿した『ダンボールでBEAを作ったら本家BEAに寄贈することになった』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

フランス航空事故調査局「BEA」を作った動画が、なんとBEA公式に見つかりました。作品は今、フランスBEAにあります。不思議な縁ですね。
私はBEAに多大な感謝と期待を寄せており、これからも世界の空を託したいと思っています。

建ショボ?なんですかそれは?


 2019年4月、段ボールで作ったフランス航空事故調査局「BEA」の模型が話題になりました。なんとこの模型が、本家BEAに寄贈されることに。段ボール模型は今、フランスのBEAにあります。

※BEA
フランス国内で発生、またはフランス製の航空機による航空事故の調査を行うフランスの組織「フランス航空事故調査委員局(仏:Bureau d’Enquêtes et d’Analyses pour la Sécurité de l’Aviation Civile)」の略称。

 フランス航空事故調査局(BEA)とは、フランスの航空事故を調査し、改善を提案する政府機関です。大きな仕事をしているわりに、建物がしょぼい、いや質素であることが一部のファンの心をつかんでいます。

 質素なたたずまいのBEA。この建物の段ボール模型を制作したところ、BEAの公式ツイッターが紹介する展開に。さらにBEAからDMがあり、模型を寄贈することになりました。

 DMでのやりとりの中で、BEAから「どうしてBEAを作ったのですか?」と質問され、制作者のうぷあざ棟梁さんは困惑してしまいます。

 一生懸命考えた回答は「航空事故を調査するドキュメンタリー番組に興味をもち、BEAの活躍を見たからです」というもの。ドキュメンタリー番組とは「メーデー!:航空機事故の真実と真相」のことで、BEAもこの番組に登場します。

 この模範的な回答に「嘘は言ってない!」「日本人らしい奥ゆかしいコメント」「オブラートどころか布団に包んだような回答で草」などのコメントが寄せられています。

 うぷあざ棟梁さんは「自分の創作活動が思いも寄らない形で昇華され、不思議な国際交流が生まれたことに、自分のことながら感動しました」とコメントしています。

視聴者コメント

フィクションじゃないのかよ!騙された!
これまじ感涙ものだよ
俺の目から油圧が漏れてきた
クリエイター冥利に尽きる
おめでとう

文/高橋ホイコ

▼動画はこちらから視聴できます▼

ダンボールでBEAを作ったら本家BEAに寄贈することになった

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