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月を見上げるといつも「ウサギの餅つき」が見えるのはなぜ? 物理エンジンで月と地球の関係をわかりやすく解説

 今回紹介するのは、こーじさんが投稿した『【物理エンジン】月の模様がいつ見ても同じなのはなぜなのか?』という動画。


 地球から見える月はいつも「ウサギの餅つき」模様が見えます。自転や公転でそれぞれ回転してるはずが、どうしていつも同じ面が見えるのでしょうか? 

 わかりやすいよう月を拡大して、それぞれの動きをシミュレーションします。

 月は27.3日で地球の周りを一周しています(公転周期27.3日)。

 月が地球の周りを一周する間、月は「ウサギの餅つき」模様の面を地球に向けた状態で回転しています。この回転は“自転周期”です。

 月の真上にカメラを置くと月が自転する様子がよくわかりますね。地球の周りを一周している27.3日で月は一回転しています。つまり、月の自転周期は27.3日ということになります。

 ではなぜ、月は公転周期と自転周期が同じ周期になるように回っているのでしょうか。

 月には海と呼ばれる黒い部分と、クレーターなどの白い部分があります。これらは異なる岩石からできており、黒い部分の質量の方が重いです。

 その結果、月は「ウサギの餅つき」の模様のほうに若干重心が寄っています。

 「起き上がりこぼし」の場合も重心に近い面が常に地球側に行き、やがて安定します。これと同じことが月でも起こっているのです。

 多少動いても、重い方が地面に向きます。

 月も同じように、長い年月をかけて今の状態に落ち着いているそうです。

視聴者のコメント

・なるほどなるほど
・えっ、海っていうくらいだから凹みかと思ってた
・すごく分かりやすい
・●●と○○が一緒だから(●●=自転 ○○=公転)
・月から地球を見てみたいね

▼動画はこちらから視聴できます▼

【物理エンジン】月の模様がいつ見ても同じなのはなぜなのか?

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