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モモンガを“ピンク色”に光らせる…だと? 生物の不思議すぎる現象に「かわいさ倍増」「おもしろいなぁ」

 今回紹介するのは、tyabotyaboさんが投稿した『ゆっくり動物雑学「モモンガに紫外線ランプを当てると…」』という動画。再生数は1.3万回を超え、「動物」カテゴリランキングで最高で1位を記録しました。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

ゆっくりさんの動物雑学第118回。 毎週金曜日に動物雑学を投稿してきました。 このシリーズも、今後は不定期にだらだら進行しようと思います。ご了承ください。


 2013年4月から続く人気の「ゆっくり動物雑学」シリーズ。今回取り上げる動物はモモンガです。

 モモンガに紫外線をあてるとピンク色に光る。

 モモンガ×ピンクという可愛さ倍増の現象に「なんだと?」「ファッ!?」とコメント欄がざわめきます。

 アメリカのノースランド大学のジョン・マーティン氏が紫外線ランプで光るキノコやカエルなどを探していた際、偶然発見されたそうです。

 その後3種のモモンガについて標本や野生の個体に紫外線を照射したところ、1検体をのぞいて全てピンク色に蛍光することが確認されました。生きているものだけでなく、標本になっても光ることに驚きのコメントがあがります。

 調査の結果、北米のモモンガにとって紫外線ランプでピンク色になることは一般的な性質だとわかりました。

 キノコ、植物、カエルなどの生物が紫外線などの特定波長を受けた際に蛍光を発することは良く知られ、こうした性質のことを「生物蛍光」と言うそうです。

 今回の発見によって、哺乳類の中にも生物蛍光を発するものが存在する可能性が示されました。蛍光色に光る動物とはワクワクしますね。

 ちなみに、モモンガと同じリス科でも北米に生息するリスは蛍光を発しないそうです。

 モモンガがピンク色に光る理由について、合理的な説明は現状ではできていないそうです。「日常的に生きていくには全く必要のない『遊び』の性質を持っていることこそが、様々な変化に適応して種が存続するための秘訣なのかもしれません」と解説はしめくくられます。

 生物の不思議に「偶然ってすごいよね」「必要になってからじゃ手遅れだもんな」「面白いなあ」という声が上がりました。

視聴者のコメント

・おもしろいなぁ
・何その可愛さに全振りっぷり
・かわいさ倍増
・桃ンガをニコりたい
・理由なき発光

▼動画はこちらから視聴できます▼

ゆっくり動物雑学「モモンガに紫外線ランプを当てると…

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