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『化物語』『SAO』『魔法科』脚本担当が語る“原作付きアニメ”における脚本家の役割。書籍の編集者からアニメ脚本家へ──だからこそ大事にする「原作を改変しない」こと

 かつて、アニメ制作の際、脚本家が映像化を意識して原作を改変するのが一般的だった。

 しかし、近年においては、どうやら原作に忠実な脚本作りをするアニメ作品が増えているようだ

 『化物語』や『ソードアート・オンライン』(『SAO』)、『魔法科高校の劣等生』など、多くの原作付きアニメ作品において脚本を担当してきた、中本宗応氏はそう語る。

 もともとアニメの雑誌や書籍の編集者であった中本氏は、2008年にアニメ化された『魔法先生ネギま!~白き翼 ALA ALBA~』でアニメ制作の現場にデビュー。

 同作、総監督の新房昭之氏から「原作に忠実なアニメを作りたいので、ガイドブックを手がけていて、作品をよく知っている編集者に脚本を担当してほしい」と、声をかけられたのがこの世界に足を踏み入れたきっかけだという。

 そして、忠実に原作をアニメ化した『魔法先生ネギま!~白き翼 ALA ALBA~』は人気作となった。

 それがターニングポイントかどうかはわからない。

 が、2000年代のアニメと比べ、ここ最近のアニメにおいて“原作を忠実に描く”作品が増えているというのは、アニメファンであれば実感があるのではないだろうか。

 いま、原作付きアニメ制作にどのような変化が起きているのか。そして、そんな状況において「脚本家」はどのような役割を果たしているのか。知られざるアニメ制作における脚本家の仕事に迫った。

こちらが実際の脚本。実物を見たことがない方も多いだろう。
©川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project
『SAO』2話の脚本。キリトが「ビーター」の名を背負うシーンだ。
©川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project

文/早川清一朗
編集/竹中プレジデント

原作付きアニメの脚本家の役割は編集に近い

──今回はアニメ脚本家がどのようにアニメ制作に関わっているのか、いかにストーリーを作っているのか、そのあたりのお話をお聞きできればと思います。

中本:
 まず、アニメの脚本家とひと口に言っても、オリジナル作品を担当する場合と原作付き作品を担当する場合で、その役割は大きく異なってきます。

 多くの方がイメージする“作品のストーリーを作る人”としての脚本家は、オリジナル作品を手がける方だと思います。

──確かにそうかもしれません。中本さんが携わっている作品は、<物語>シリーズや『SAO』、『魔法科高校の劣等生』など、原作付きのものが多いですが、具体的にどのような違いがあるのでしょう。

©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
©2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会

中本:
 オリジナル作品を手がける場合はいちからストーリーを考えていますが、原作付き作品の場合はすでにストーリーが存在しています。

 ですので、我々としては基本的に出来るだけ原作を変えないようにしながら、いかにアニメとして落とし込んでいくか、を考えています。脚本としての作業はしていますが、いわゆる編集としての役割に近いのかな、と思っています。

──編集……ですか。

中本:
 はい。よく勘違いされるんですが、基本的に原作付きアニメ制作におけるストーリーの部分で、脚本家が独断でオリジナル展開を描くことはありません。

 どちらかと言うと、監督やプロデューサー、原作者の方々の意見を集約してアニメのフォーマットに落とし込んでいく。新人でもベテランでも重鎮でもその役割は変わらないと思います。

──実際の業務内容としてはどのようなものになるのでしょう。

中本:
 脚本家さんによってやりかたはさまざまですが、弊社がシリーズ構成を担当する場合は、まず「原作のここからかここまでを1話に、ここからここまでを2話にしましょう」と大まかに割り振っていくことが多いですね。

 そこから各話の脚本家が、割り振られた部分を脚本形式で書き起こし、実際にアニメとして描写する際にどのくらいの尺が必要になるのか洗い出します。

──アニメ全体の構成をまずシリーズ構成が割り振り、そこから脚本家が脚本を作っていくと。

中本:
 そうですね。すんなり1話の尺に収まってくれれば問題ないんですが、割り振った原作の量が多すぎて1話に収まりきらなかったり、収まっているように見えてもセリフの量や描写によっては尺が足りなくこともあります。

 とくに原作が小説の場合、地の文では一行で描写されていることでも、アニメで表現しようとすると時間がかかる場合があります。

──具体的にアニメとして表現する際に時間がかかりやすいシーンというとどんなものがあるのでしょうか。

中本:
 例えば、大規模な戦争の描写の場合、文章だと「二万と三万の軍勢が戦っている」の一文でいいんですが、実際にアニメで描くとなると、その状況や規模感を表現するのにかなりの尺が必要になります。

 そこでいったん脚本のかたちに落とし込み、プロデューサーや監督、原作者に読んでもらって「アニメにしたらこんな感じになるよ」というイメージを掴んでもらう。それが脚本家の最初の役割でしょうか。

原作者や監督の意見を集約して調整していく“脚本会議”

──脚本を作っていく現場って実際どんな感じなんですか?

中本:
 基本的には毎週、“脚本会議”という打ち合わせで作られていきます。

──どんな役職の方が参加されているんでしょう。

中本:
 プロデューサーとアニメーション制作会社のプロデューサー、監督、原作者、原作サイドの編集などが同席して行われます。

 そこで、シナリオについてさまざまな意見があがり、監督やプロデューサーが最終的に判断されたものを脚本側でとりまとめる、というのが多いパターンですね。

──具体的にどんな話が展開されるんです?

中本:
 原作者は原作の観点からキャラクターや設定の齟齬(そご)がないかどうか、監督はアニメ作品としてどういいものを作るか、プロデューサーは売れ行きや人気を考えてさまざまな意見が出されます。

 原作者の方がいらっしゃる場合は、可能な限り原作者の意見が尊重されますね。そのなかで、どうしても尺の問題であったり、テレビアニメで放送するには表現的に難しい場合は、別の表現を提案させていただくこともあります。

──原作がある作品の場合は、原作者の意向が強く反映されるわけですね。

中本:
 ほかにも、その表現だと現場の負担が大きくなりすぎる場合は監督から相談があったり、プロデューサーから「主要キャラを早く登場させたい」という要望が出ることもあります。

 とくに最近のアニメは1クールで終わることが多いので、原作通りに進めていくと、作品の主要キャラがなかなか揃わないことがあるんです。

 そこで、本来であれば10話あたりで登場するキャラクターを1話の後半あたりで登場させるにはどうすればいいか、みたいな意見が出てくるわけです。そういった意見をまとめて、脚本やシリーズ構成を修正していくのも我々の仕事ですね。

──これまで携わってきた作品のなかで、脚本会議を経て大幅にストーリーが変わったケースってなにかありますか?

中本:
 印象に残っているものですと、『SAO』1期の2話でしょうか。

 『SAO』原作最初のエピソードである《アインクラッド》編は、導入シーンのあと2年近く時間が飛びます。そこでは主人公とヒロインがすでにかなり親密な関係になっている様子が描かれているんです。

 このままだとキャラクターが仲良くなる理由がわかりづらいという伊藤智彦監督の意向もあって、原作者の川原礫先生に仲良くなるまでの経緯をオリジナルで書き下ろしていただくことになりました。そのオリジナル回である2話を私が担当することになって、苦労したのを覚えています

──どのあたりが苦労されたんですか?

中本:
 まず、このオリジナル回を1話に収めるか2話に分けるか、かなりの議論になりました。最終的には1話にまとめることになったのですが、オリジナルで書いていただいた原作のボリュームがかなり多かったため、カットしなければいけない部分が多かった。

 加えてオリジナルストーリーということで、先生の頭の中にしかない物語を表現するために、わからないところを川原先生に確認しながら改稿をくり返しました。

 とくに冒頭のキリトとアスナの出会いのシーンは何度も書き直しています。1話が物語のプロローグだとすると、2話は実際に話が動き出しているので、階層や敵、作中の用語など、入れなければいけない情報量が多かったんです。

©川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project
©川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project

──キリトとアスナの関係性を描きつつ、作品のさまざまな情報を入れ込む役割だったため、大変だったと。逆にそれだけボリュームがあるのであれば2話に分けるのも手だと思うのですが、なぜ1話で収めようとなったんでしょう。

中本:
 確かに2話にしたほうが、キャラクターの心情や世界観の説明もじっくりできます。しかし、これは『SAO』に限らないんですが、ここ10年ほどでアニメはテンポが重視されるようになっていて、2話に分けると求められているテンポ感よりのんびりしすぎていたんです。

 ですので、テンポ感を重視して1話にしてより早くストーリーを進めようということになりました。実際の放送を見ても、(1話に収めて)テンポ感としてはベストだったと思います。

2010年以降原作に忠実なアニメ作品が増えていった

──原作者の方も毎週の打ち合わせに参加されるんですね。

中本:
 ほかの現場に関してはわからないのですが、自分の肌感としては、2010年代あたりから原作者の方が脚本会議に参加されることが多くなっている印象です。それもあって、2010年以降のアニメは原作に近い作品が増えていったんだと思います。

──と言いますと、2010年以前といまでは脚本の作りかたみたいなものが違っていたんでしょうか。

中本:
 少なくとも、私が初めてアニメ脚本を担当した2008年当時は、脚本家が映像化を意識して原作を改変するのがまだ一般的だったように思います。

 当時、私はとある編集プロダクションで雑誌や書籍の編集をしていました。そこでSHAFTさんが制作した『ネギま!?』のガイドブックを作ったところ、新房昭之監督に気に入っていただけたようで。原作単行本の初回限定盤に付属するDVDに収録された『魔法先生ネギま!~白き翼 ALA ALBA~』制作の際に声をかけていただいたのが、この世界に入るきっかけですね。

 新房監督はできるかぎり原作に忠実なアニメを作りたいと強く思っており、原作をよく知っている編集者なら、改変することなく脚本を作ってくれるのではないかと考えられていたようです。

──編集からアニメの脚本となると畑違いの仕事だと思いますが、苦労されたんじゃないですか。

中本:
 もちろん脚本についての勉強は必要でしたが、このときは原作のコマを追いかけるかたちで崩すことなく文字として書き起こしていく感じの作業でしたのでそれほど難しいものではありませんでした。

 また、脚本会議で「ここを削ろう」「ここを変えよう」という意見に対して修正を行っていくことは、編集業務と似ている部分もあったので、そこまで苦労はしませんでした。

──原作に忠実な脚本作りは編集に通ずる部分もあると。とは言え、畑違いの業種から脚本を担当し、そこから<物語>シリーズや『SAO』などのビッグタイトルのオファーがきているわけで。当時のアニメ制作業界において、“原作を忠実にアニメ化する脚本家”の存在は需要があったということなのかなと思うのですが。

中本:
 当時、自分たちみたいなポジションの脚本家が少なかったのは事実だと思います。

 自分たちは編集者という立場で、原作を読み込み、原作を改変せずに脚本を作っていくので、基本的に原作を改編しようという考えがないんです。加えて、当時は社内でチームを組んでいたので、脚本を作るのがとにかく早かったのも需要があった理由だと思います。

シリーズ通して脚本を担当することでの作りやすさはある

──アニメってひとつの作品に対して複数の脚本家がそれぞれの話数を担当する形式が多いじゃないですか。このあたりってなにかルールや事情があるのでしょうか。

中本:
 ほかの現場については一概には言えませんが、例えば私が『SAO』1期や『魔法科高校の劣等生』1期で全話を担当していなかったのは、単純に脚本以外に書籍の編集者としての仕事を抱えていたからです。

 ひとつの作品の脚本に集中してしまうと、他の作業がぜんぜん出来なくなってしまうので、手分けしていたわけです。

──なるほど。しきたりがあるわけではなく、純粋にスケジュールの問題なんですね。素人目ですと、作品を通してひとりが担当したほうが、作りやすい気がするのですが。

中本:
 いま放送中の『魔法科高校の劣等生 来訪者編』は、1期や劇場版を担当させていただいた縁もあってひとりで全部やらせていただいているのですが、担当話数単体だけでなく、シリーズ通しての話作りを考えられるので、作りやすいというのはあると思います。

──ほうほう。ひとりで全部担当しているからこそできた演出ってなにかありますか?

中本:
 とくに演出というほどのものではありませんが、6話のバレンタイン回が個人的に好きだったので、細かな描写も含めて原作小説に登場するキャラクターをできるだけ多く入れようとしました。

 本来であれば、もう少し登場数キャラを抑えるべきではあるのですが、他の話数も担当しておりバランスをとりやすいのもあり、全員入れてしまおうと(笑)。

©2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会
©2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会

──やけに登場キャラが多いと思っていたらそんな裏事情が(笑)。

中本:
 あとは、『来訪者編』のキーパーソンであるリーナという女の子がいるのですが、彼女の感情動きや周りから見たリーナがどんな子なのかなどの描写はわりと細かく描けたのかなと思います。

──SNSや動画コメントを見ても人気のキャラですよね。

中本:
 リーナは強力な魔法の才能を持って生まれたため、両親から虐待こそされなかったものの、無条件の愛情を受けられずに育った子です。しかもその魔法の才能ゆえに幼いころから軍に所属することを余儀なくされ、両親とも疎遠になっています。また年齢や経験不相応な高い地位を与えられたことから、部下に軽んじられたりもしています。

 しかし、彼女の善良で明るい性格は損なわれず、シルヴィやカノープスといった下からは愛されている。そういうところを出せたのかなと。

 立場的には、敵サイドとして描かれていくのですが、そんなところもあって、達也や深雪たちはもちろん、視聴者の方からも愛されるキャラクターにしてもらったのかなと思います。

©2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会
©2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会

原作は改変しない、尺の使いかたでキャラの心情を表現する

──尺の調整やさまざまな方の意見をまとめていくことがアニメ脚本家の役割とわかってきたのですが、わりと地味な調整役というか華やかな仕事内容ではないと思うんです。どのあたりに楽しさを見出しているんでしょうか。

中本:
 原作付き作品を担当させていただく際は、基本的に編集と演出に徹して、原作を改変することはありませんが、どのシーンをどのような長さで描写するかは脚本家に任されているポイントなんです。

 ですので、私のこだわりとしては、キャラクターの心情が強く出るシーンは、できるだけ尺をとってしっかり描くようにしています。尺の使いかたでキャラクターの心情をより表現する。そこがすごく楽しいところですね。

──尺の使いかたですか。いまいちイメージがつかなくて……例えばどの作品のどのシーンというのを教えていただけますか。

中本:
 最近ですと、『グランクレスト戦記』9話でしょうか。

 前半が主人公とヒロインが仲よくなる描写で、後半は敵対しているある女性が自分の覚悟を示すために想い人とは別の男性に自分の身体を差し出す描写がある回なんですが、前半のカップルの幸福感と後半のカップルの悲壮感がうまくだせたと思っています。

 じつはこれに関しては賛否両論の声をいただいていまして、「あんなレイプシーンを描くのは……」というご意見もあったんですが、私としては、覚悟を示すためにあのシーンは外せないものだったと思っています。

©2017 水野良・深遊/株式会社KADOKAWA刊/エーラム魔法師協会

──確かに前半と後半の落差がすさまじい回ですね……。では、逆に大変だなと思う瞬間ってどんなときなんでしょう。

中本:
 月並みですが、世界観や作品内独自の用語を説明するシーンですね。文字としてなら理解できても、音として聞いてもなかなか頭に入ってこない部分があるので、いかに短くわかりやすくするかというのは苦労するポイントです。

──そこが腕の見せどころ的な。

中本:
 そうですね。あと、記憶に残っているものですと、『化物語』の脚本は全体を通して大変でした。

──どのあたりが大変だったんですか?

中本:
 基本的に主人公の阿良々木君のひとり語りで物語が進行していくのですが、彼のその語りこそが作品の世界観を作っているものなので、削れないんです。ですので、本筋以外の部分はできるだけ切らなければ尺に収まらない。そこが大変でした。

 原作を忠実に描写しようとすると、阿良々木君と誰かが対面して会話しているだけなんです。ですがそれだとアニメとしての動きが出せない。

©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

──確かに絵的な動きがないと、見ているほうも間延びした印象を持ってしまうかもです。

中本:
 だから、阿良々木君のリアクションを入れるようにはしましたが、最終的に絵としてもつようになったのは演出や作画、絵コンテの方のさまざまなアイデアのおかげです。

 ただ、ここでも尺の問題は出てきていて、絵コンテが切られたあとで、オーバーした部分を脚本上で削除していくという作業が入ることもありました。

 この削除作業で場合によっては、元の脚本の半分近くを削ることもありましたので、話の本筋を活かしつつもおもしろいシーンをどう活かすかについては非常に苦労しました。

──<物語>シリーズはセリフじたいも多いですしね。

中本:
 それもありますね。仕事としてやっているわけですから、大変なときや苦労するときはもちろんあるんですが、ただ、脚本を担当すると、原作の読みかたが変わっていくんですよね。

 作品を読んでいくとき、以前はいち読者として物語を読んでいただけだったんですが、脚本をやるようになってから、「このシーンはこう描けるかな」「この描写にはこういう意図が」など、作者の方の意図や気持ちをより考えるようになった。そこがこの仕事のおもしろいところでもあるのかなと思います。

(了)


 お話を聞く前は、脚本家という職業に対して、作品作りにおけるストーリーの根幹を担う華やかなクリエイターという印象を持っていたが、実際に中本氏の話を聞いていくうちにそのイメージは変わっていった。

 原作者や監督、プロデューサーたちの意見を取りまとめていく調整役のような存在。それが原作付きアニメにおける脚本家の役割なのだろう。

 「ここ10年ほどでアニメはテンポが重視されるようになっている」と中本氏は語る。確かに昔に比べて、あからさまな引き伸ばしシーンや、物語の本筋が進まない日常回のような描写は減少傾向にある。

 多くのアニメが1クール(12話前後)で展開されることも大きな要因ではあると思う。逆に言えば、本筋以外の描写を入れる余白(余裕)がないとも言える。

 そんな限られた時間(尺の制約)のなかで、原作を改変せず、描写を切り貼りでストーリーを成立させる。さらにアニメで表現した際によりわかりやすく伝わるように落とし込んでいく。その“尺の使いかた”こそが、原作付きアニメにおける脚本家の腕の見せどころなのだろう。

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