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「ニヤニヤ笑うサンボ」「探索に便利なミニマップ」など『スーパーマリオ64』の“没ネタ”まとめ。3Dアクションゲームの代表作はこうして作られた

より製品版に近くなった1996年ベータ版

葵:
 1995年のスペースワールドの次に『スーパーマリオ64』の映像が公開されたのは、1996年のE3の事でした。

茜:
 発売1カ月前に公開されただけあってか、内容はかなり製品版に近いものになりました。

葵:
 大きな違いは少ないですが、細かい違いが多いので見てみましょう。

茜:
 まず、HUDが前のバージョンから製品版に近づいています。

葵:
 配置は製品版と同じものになっていますが、アイコンは前のバージョンと同じものが使われています。

茜:
 ミニマップは削除されたようです。

葵:
 「あっちっちさばく」の「サンボ」の顔も、製品版と異なる者が使われています。

茜:
 製品版と比べると、表情が全然違いますね。


 いかがでしたでしょうか。

 ニコニコ動画でも今なお根強い人気を誇る『スーパーマリオ64』。その制作の裏には、数々の“没ネタ”や、知られざる設定などがたくさん存在していました。

 動画では、今回紹介しきれなかった没ネタなどがまとめられていますので、ぜひご覧になってください。

【スーパーマリオ64】琴葉姉妹の没データ散歩【VOICEROID解説】

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