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元AKB戸島花と百田尚樹が囲碁でガチ勝負! 勝負の行方はいかに

 AKB48の卒業メンバーで、現在日本棋院の「囲碁大使」として活躍する戸島花さんと、『永遠の0』『海賊と呼ばれた男』など次々に話題作を世に送り出してきたベストセラー作家、百田尚樹さんの『【新春囲碁対決】百田尚樹 VS AKB48卒業メンバー戸島花~『幻庵』出版記念~』がニコニコ生放送にて配信されました。アマチュア六段の百田さんと囲碁大使の戸島さんの対決の結果はいかに……。

 百田尚樹さんが週刊文春で連載していた、天才棋士「幻庵因碩」を描いた『幻庵』の発売記念して催された今イベント。

 アマチュアレベル六段の百田さんと、『囲碁フォーカス』(NHK/Eテレ)の司会を努めるなど、囲碁大使として活躍の場を広げている戸島さんの対決に、ニコニコ生放送初登場の新刊『幻庵』を監修した棋士にして古碁研究の第一人者、福井正明九段の軽妙な解説が華を添えました。

 ニコ生初登場の福井九段は、話に夢中になる百田さんと戸島さんの代わりにコメントを読み上げるなどして楽しんでいたご様子でしたが、対局に入ると一転解説モードに入ります。

 「ちょっともったいない」「跳ねるかもしれない」「これは軽い、軽快ですね」「これは先生の優しさを感じますね。黒が喜んでます」「なかなかいい、だいぶおしゃれな手」「ちょっと硬すぎますね」「間もなく終局だけど、だいぶ足りない」

 終始トークをしながら和やかに進められる対局の要所に的確な解説が入ります。中盤からは、別室で対局するふたりと会話をするかのような解説になりました。

 対局の結果は戸島さんが4目おいて挑んだものの届かず、百田さんの勝利。このあと盤上で福井九段が感想戦を展開し、勝負どころや敗因などの整理が行われました。

 囲碁対決の他にも、小説『幻庵』の魅力や、戸島さんのアイドル時代の話までたっぷり語り尽くしています。続きはタイムシフトからどうぞ!

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