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吉田豪氏 本人が選ぶ“吉田豪炎上ランキング2017”は『ラストアイドル騒動』が1位に。本人が「超恐ろしい」と語る後日談も掲載

 久田将義氏吉田豪氏がパーソナリティーを務めるニコニコ生放送『タブーなワイドショー』にて、2017年に吉田氏自身がネットで炎上したニュースのベスト3を紹介。

 放送ではゲストに徳光正行氏を招き、テレビドラマの視聴率偏重主義や、ラストアイドル騒動の話題をきっかけに秋元康氏の逸話について言及しました。

左から久田将義氏、徳光正行氏、吉田豪氏。

第3位 ゲスの極み乙女、川谷絵音のシティーポップ論で炎上

──ゲスの極み乙女のボーカル、川谷絵音さんが、TVBrosに書いたシティーポップに関するコメントを、吉田豪が、「だそうです」と書いたツイート。これに川谷さんが「一部分を切り取って炎上させる仕事って楽だよな。」とつぶやき、炎上する騒ぎとなりました。

吉田:
 まずシティーポップをわかってなかったもんね。

久田:
 シティーポップ、ニューヨーク・シティ・セレナーデでしょう?

吉田:
 クリストファー・クロスじゃないですよ、別に。

徳光: 
 (笑)

吉田: 
 クリストファー・クロスが別にシティーポップじゃない。AORですよ。ニューヨーク・シティ=シティーポップじゃないですよ。

久田:
 稲垣潤一さん。

徳光:
 (笑)

久田:
 そっちも俺詳しいかな。

吉田:
 雑だなあ。全然詳しくない。

久田:
 山下達郎さんとかね。

吉田:
 はいはい。それは最近のことです。ちなみにこれちょっとプチ炎上したんですよ、その時に。TVBrosが面白いと思ったのが今の編集長が、僕の元担当で、すぐ連絡きて、「豪さん、川谷絵音と対談組んでやりますか?」って言ってきたので、「任せまーす」って言ったので……。

 もしかしたら何かに繋がるかもしれないんですが、このままかもしれません。わかりません。以上。っていう感じです。次いきましょう。

第2位 真木よう子、コミケ騒動で炎上

──クラウドファンディングによって写真集の作成を行い、コミックマーケットへの参加を表明していた、女優の真木よう子さんにSNSで批判が殺到。このクラウドファンディングの関係者に吉田豪の名前があったことで、炎上騒動に発展しました。

吉田:
 さっき興味が無いことが判明したばっかりなことを、広げていいのですか?これ。

久田:
 黒幕説があったくらいですからね。

吉田:
 吉田豪の黒幕ブームのきっかけになったという。

徳光:
 そうなんですか。

──黒幕の始まりですね。

吉田:
 あの時に、カメラマンの人と編集長の人がたてた企画なんですけど、僕に連絡が来て、「豪さんインタビューお願いします」って言われて、「いいですよ」と言ったら「豪さんの名前出していいですか?」と言われて、「いいですよ」と言うじゃないですか。その結果、吉田豪が絡んでるから、吉田豪が黒幕だっていうようなブームになったんですよ。

徳光:
 でもこの方のちょっと、あれでしたよね、叩かれ方異常でしたよね。

久田:
 そうでしたね。ちょっとかわいそうでしたね。

徳光:
 事務所があんまり大きくないんですか?

吉田:
 流れが明らかにおかしかったですね。ドラマが視聴率が悪くて、そのためにツイッター始めて、ものすごいフレンドリーにやっていたのが、あいつおかしいになっていって、ドンドン病んでいく感じですよね。

徳光:
 視聴率って決め過ぎじゃないですかね、ドラマはね。

久田:
 そうですね。演技は僕好きですけどね。

徳光:
 僕も大好きなので。

久田:
 渓谷とか

徳光:
 ああそうです。『さよなら渓谷』とか。『SP』なんかも格好良かったですよね。

吉田:
 今本当に視聴率で語れないじゃないですか。

徳光:
 本当ですよ。

久田:
 そう思いますよね。

吉田:
 録画率が高いとか。そういうので計らなきゃいけないのに。

徳光:
 そうそう結局、広告代理店がビデオリサーチで決めようとするからあれなんだけど。

久田:
 『MOZU』とかも良かったですけどね。

徳光:
 そうですよね。

久田:
 すごい良い女優さんだと思いますけどね。

徳光:
 爆笑問題の太田さんも仰ってましたけど、ドラマで、低視聴率で煽って打ち切りにしたりとか、そういうのって本当に良いものを生み出さない。悪循環になるからやめてほしい、って仰ってましたよね。

吉田:
 ずっと僕思ってるんですよ。結局ドラマが駄目なのって、脚本家の問題とか、いろいろあるじゃないですか? 何で主演の問題になるんだって。

徳光:
 そうなんですよ。顔が出てる人が全部かぶんなきゃいけないという。

吉田:
 おかしいでしょ。番組自体が駄目なことって一杯ありますよ。

徳光:
 ねえ。そうですよね。

久田:
 本当にそう思う。いい俳優が出てるのに、例えば僕、松山ケンイチが好きなんですけど、清盛が良くなかった、NHKですけどね。

徳光:
 ああ『平清盛』の。

久田:
 そう、俺は松山ケンイチの価値は全く落ちないと思ってますけどね。だから真木よう子さんも別に演技を見てれば。

吉田:
 キャスティングの問題というのは、だから結局今は、大手事務所が絡んで、大手事務所の女優とか男優とかを、先にどうキャスティングして、そっからドラマを決める問題みたいなのもあるだろうけど、それは事務所のせいとか番組の作り方のせいであって、女優男優のせいじゃないじゃん。

徳光:
 ね、そうですよね。低視聴率だからといってね、いいドラマもたくさんありますよね。

久田:
 全然そう思いますよね。

吉田:
 それがDVDで評価されてみたいなのが、いっぱいあるわけで。

久田:
 そうですよ。昔もそうじゃないですか。

吉田:
 『鈴木先生』とかそうじゃないですか。低視聴率だったけども、評判がよくて、主演の俳優が有名になっていくみたいな。

久田:
 野島さんの真田広之さんと桜井幸子さんの番組……。

吉田:
 『高校教師』

久田:
 なんかあれも、ちょっと問題になりましたけど、DVDとかも出てるし、ありますもんね。

吉田:
 編集ですよ。本当に。

徳光:
 そうですよね。

吉田:
 なんで1人のせいにしてんだよ。と悲観しないでほしいし。

徳光:
 マスコミもそういう叩き方しないで欲しい。

久田:
 そうですよね。

徳光: 
 ドラマは本当そうですよね。

久田:
 中身見てほしいですよね。

吉田:
 うん、だっていっちゃえば、今さっき1位になったけど、「ラストアイドル」視聴率悪いからね。

久田:
 そうなんですか。

徳光:
 そうそう、悪いよね。

吉田:
 視聴率は悪いんですよ。視聴率と話題性がまた別だったりするわけじゃないですか。

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