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「夜の営みはどうしてたの?」ビッグダディこと“林下清志”が今だから言える『痛快! ビッグダディ』シリーズ密着収録中の裏話を語る

ビッグダディが衝撃のAVデビュー!

やまだ:
 今度、AV男優になるらしいですね(笑)。

林下:
 俺、AVを見ないので分からないんですが、出演している女の子たちはめちゃくちゃ人気があるらしいですね。ファンの方からすごく丁寧に「死ね」っていうハガキをいただきました(笑)。

やまだ:
 10月13日にいよいよ発売になります。タイトルは『教えてビッグダディ!! 林下清志のHow to SEX!!』。 これ、ビッグダディの本番はあるんですか。

林下:
 ないない。完全にハウツーものです。今回は女優さんと男優さんの前で俺が講義をして、それを実践してもらうというものです。今の男は本当に下手くそになっているから(笑)。

やまだ:
 ということはビッグダディは上手い?

林下:

 まあね(笑)。 女は女の理屈で体ができてるし、男もそうだし、個々で理解していかないといけない。 女子会の若い女の子の会話で「穴でいくってどういうこと?」っていう会話があるほど、穴でいかせられる男がいない。 開発もされていない女の穴なんて順番的に3番目だからね。1番目がクリちゃん、2番目乳首ちゃん、3番目が穴。

 でもその3番目が1番目を越えられるわけだからね。そこまでしっかり開発できる男が本当に少ない。

林下:
 コミュニケーションツールとしてのセックスができる男が少なくなってきています。

やまだ:
 これを見れば分かると。

 林下:
 これは走りなので、好評であればまた続編も考えています。

やまだ:
 めっちゃやる気じゃないですか(笑)。

 もし第二弾をやるときに「本番をやってくれ」と言われたらどうしますか。

林下:
 やらないですね。そのときに付き合っている彼女と別れていればやるかもしれません(笑)。

やまだ:
 彼女はこういう仕事はOKなんですか。

林下:
 もちろん彼女と、子供全員に許可を取りました。撮影の日も、一緒にご飯に行きましたよ。

「抱かれるか迷っている女性を口説かないのはルール違反」

やまだ:
 でもどうしてビッグダディはそんなに女が途切れないんですか。

林下:
 俺、タイプや好みが一切ないんです。誰でもいいんです。常に先着1名様なんですよ(笑)。

やまだ:
 その人と添い遂げるときは、浮気もないんですか。

林下:
 ないです。でも女の人ってオンリーワンになりたいんです。だから俺と暮らせないんです。 「あなた、私じゃなくても誰でも良かったんでしょう」って言われると、嘘つけないから、「うん」って言っちゃう。ちょっとキツく言うと「隣の嫁とお前は何が違うんだよ」「隣の嫁は俺に一切興味がない、お前は俺と一緒に暮らしたいって言うから暮らしてるだけだよ」って。

やまだ:
 すごいな、オスとメスの理論だよ(笑)。それにしてもモテますよね。

林下:
 モテるというより、口説くのが上手だと思うんですよ。とりあえず、「後腐れなく1回やらせろよ」って口説き方をして「うん」と言わせる。だけどそのあと「俺の嫁になる?」って聞くと「嫌」って言われるから、やっぱりそれはモテるとは違うと思うんです。

加藤:
 えっ、どうして「1回やらせろ」って言って「うん」って言わせられるんですか(笑)。

 そんな方法があればすぐに教えてほしいですよ!

林下:
 女性も絶対口説かれたいと思っているんです。女性は自分から「1回でいいから抱いてよ」なんて言えないじゃないですか。 抱かれるか迷っている女性を口説かないのはルール違反。俺ごときで迷っている女性がいれば、絶対に口説き落とします。 それで女性も一生懸命口説いてこないやつと、口説くのが下手なやつには落とされたくないんですよ。だから一生懸命、口説く。

やまだ:
 なるほど。

林下:
 一生懸命口説くことの良さっていうのは、仮に口説けなくてもいいんです。その人の良い思い出作りになるんです。 年齢を重ねていずれ旦那から「うるせえ」なんて言われるころに、「若かったころは、お前みたいに良い女はいないって、すごく口説かれたっけな」って思い出してくれるんですよ。何なら、「あのときの男は元気で暮らしているかな」くらいに思ってくれる人もいますよ(笑)。

 だからその人の思い出作りだと思って、フラれるリスクとか一切考えずに必死に口説く。 一生懸命口説くと、相手も嫌な思いはしませんよ。

加藤:
 すごく納得しました。俺、明日デートなので確実にそれ、やります(笑)!

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