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本日 9月6日は『松崎しげるの日』 「同じ黒だけどブラック企業は嫌だね」“歩くメラニン色素”松崎氏が2017年のブラックなニュースを斬る

 東京スポーツ(以下、東スポ)とニコニコ生放送がコラボした企画番組『ジョー横溝×松崎しげる !! 東スポ的ブラックニュース・ランキング 2017夏SP !!』が8月31日に放送されました。

 東スポならではのストッパー無しの斬新なブラックネタを語るこの企画に、ゲストで登場したのは歌手の松崎しげるさん。ライターのジョー横溝さん、東京スポーツ編集部のビシバシ土橋さんと共にブラックニュースを読み解いていきます。

画像はオフィスウォーカー公式サイトより。

9月6日は「松崎しげるの日」、サクラクレパス「まつざきしげるいろ」

左からビシバシ土橋さん、松崎しげるさん、ジョー横溝さん。

松崎:
 きょうはジョー横溝さんとは初めてですが、お会いできて嬉しいです。

ジョー横溝:
 ありがとうございます。『愛のメモリー』のレコード大賞が77年、僕が68年生まれの49歳なので、子どもの頃にレコード大賞を見て松崎しげるさん、かっこいいな~と。その姿のまま僕の隣にいるってどういうことなの? って思いますよ。

ビシバシ土橋:
 この並びが白と黒でオセロみたいですね。

一同:
 (笑)

ジョー横溝:
 普通の部屋の照明でこんなに僕と顔の色が違うんですよ。松崎さんの顔の色のクレヨンだか絵の具だかがあるんですよね。

松崎:
 タモリさんが『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』という番組で、「松崎しげると同じ色の絵の具をつくろう」と。そんなくだらないことを真面目に1日8時間かけてやったんです。

 茶色と黄色と黄土色は使っちゃいけなくて、他の色を組み合わせて『まつざきしげるいろ』というのをつくった。これをもらったときは嬉しかったね。うちの子どもも「パパの絵の具あるの?」って大喜びでしたよ。本当に嬉しいですよ。それが12、3年前のことなんです。

画像は『まつざきしげるいろ#55』株式会社サクラクレパス公式ホームページより。

松崎:
 あとは3年前に9月6日を「松崎しげるの日」って日本記念日協会が認定してくれたんです。

ジョー横溝:
 それはやばくないですか。

松崎:
 俺の色は出てるわ、俺の記念日はあるわ、もうあとは成仏するだけだよ(笑)。

ジョー横溝:
 本当にレジェンドですよ。毎年その色は保てるんですか。

松崎:
 キープしてます。これから10月から2月くらいまでの紫外線が弱くなっている時期には自宅の日焼けマシンに入るんです。マシンの名前はマイアミ。ちょっとベタだけど「日焼けマシン入ってくるわ」って言うより、「マイアミ行ってくるわ」の方が気分いいじゃん(笑)。

松崎しげるにとっての東スポ

ジョー横溝:
 きょうは東スポの編集部に来ていまして、先ほども取材を少し受けていたようですが、松崎さんにとって東スポってどんなイメージですか。

松崎:
 包み隠さず突っついてくる新聞だと思う。あと、お姉ちゃん系の話題が多い。そういう面では自分で楽しむには最高ですね。娯楽の最高のところにいっていると思うよ。報道が真実か真実ではないかというのは、当人が嘘をついている可能性もある。まあ、噂だけで書かれるってことはまずないです。

ジョー横溝:
 かつて土橋さんは僕に対して「東スポは日付以外は誤報です」って言ってましたけど。

ビシバシ土橋:
 否定できないところがあります(笑)。

松崎:
 それくらい洒落がきいてないと、この世界はだめだと思う。俺も矢面に立たされると弱いからね。

ジョー横溝:
 松崎さんはリークされたことはあるんですか。

ビシバシ土橋:
 僕は書いたことはないですが、あったみたいですね。

松崎:
 女優さんとのことを書かれたことがありました。

ジョー横溝:
 それは白か黒かどっちですか。

松崎:
 真っ黒ですよ。

一同:
 (笑)

ジョー横溝:
 一線は超えた?

松崎:
 五、六線は超えてますよ。若気の至りだからっていう時代です。だって俺が20代ってのは40年前。そんな前のことをほじくりかえして……でも結構弱いです(笑)。

ジョー横溝:
 意外とデリケートなんですね。

松崎:
 相手の名前を言おうとしても、絶対に言っちゃいけないと。

ジョー横溝:
 女優の名前書いてもらっていいですか。

松崎:
 なんでジョーに教えなきゃいけないんだよ(笑)。

ジョー横溝:
 じゃ東スポの方に(笑)。

ビシバシ土橋:
 サッカーのワールドカップ出場決定の一面より大きく載るかもしれませんよ(笑)。

日野皓正さんのビンタ騒動を語る

トランペット奏者の日野皓正さん。画像はTERUMASA HINO Official Web Siteより。

松崎:
 でも、さっきの俺の記事が一面に出て、日野皓正さんの騒動を楽にさせてあげたいと思いますね。

ジョー横溝:
 日野さんとは仲がいいらしいですね。どう思いますか。

松崎:
 まず日野さんはあんなことをするタイプの人間じゃないんです。中学生の子の態度がよっぽどひどかったんですよ。音楽業界ってリハーサルがあるんですが、そこでいろんな問題があったんだろうし、本番でもそうしちゃったのが許せなかったんじゃないのかな。

 ジャズの中でも勝手にやっていい部分と、でも小節でちゃんと決まっている部分がある。それが音楽のルール。それを完全無視したんじゃないのかなと。中学生の子のコメントで「自分でも悪かった」って書いてあった。だけど日野さんがやってしまったことは、あれだけの事実があるから言い逃れはできないですよ。最近はやっぱり父兄がうるさいから。

ジョー横溝:
 モンスターペアレンツですか。ひと昔前はそんなことなかったですよね。

松崎:
 こんな話をすると今の若い子は「え~!」って言うけれど、殴られるというのは男の美学のひとつだったんだよ。俺は野球部でやってたから本当によくわかる。

ジョー横溝:
 野球部なんか一番厳しくなかったですか。

松崎:
 きつかったよ。肩が痛かったら走れ、うさぎ跳びと言われて、「暑いな~」って言っても野球部だから水泳するなって言われる。今の時代と全く逆のことをやらされて、文句も言いたいけど、でもあの頃はよかったな。

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