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厳選50シーン! 悶えるほど萌える『エロマンガ先生』紗霧のかわいいシーンまとめ

 先日11話が放送され、いよいよ最終回を迎えるアニメ『エロマンガ先生』。本作の魅力と言えば、その存在自体が“萌え”を体現していると言っても過言ではない・和泉紗霧。

 今回は、きたるべき最終話をより満喫するために、紗霧の見るだけで悶えてしまうほどかわいいシーンをピックアップして紹介していく。紗霧のかわいらしさをあらためて目に焼き付け、最終話「エロマンガフェスティバル」放送という名の“祭り”に備えよう。

和泉紗霧とは?

エロマンガ先生オープニングより

 主人公・和泉正宗の義理の妹。

 学校には通っておらず自分の部屋に引きこもり状態だが、実は大人気イラストレーター・エロマンガ先生として主人公のライトノベル作品のイラストを担当している。

 見た目はかわいらしい幼女だが、かわいい女の子のイラストのためなら、クラスメイトのパンツをずり下げたり容赦ない行動に出ることも。

1話のかわいいシーン

「久しぶり。兄さん」

兄妹が久しぶりに顔を合わせたシーン。紗霧が登場するだけで「かわいい」コメントが溢れるのが本シリーズ通しての傾向。
エロマンガ先生 #1「妹と開かずの間」より
マサムネを部屋に招き入れるシーン。膝を抱えてちょっと前かがみになっているところが視聴者のツボを押さえていたのか、多くの「かわいい」コメントが多く書き込まれた。
エロマンガ先生 #1「妹と開かずの間」より
ベッドの下から何かを取り出そうとしている紗霧だが、あらまあ、お胸のあたりが無防備に。「しり」「しり」とコメントも大喜び。
エロマンガ先生 #1「妹と開かずの間」より

「お、女の子にいきなり……」

マサムネに「お前のイラストって超エロいよな」と言われたことを思い出して照れている紗霧。マサムネに対して「変態」とコメントする者も。
エロマンガ先生 #1「妹と開かずの間」より

2話のかわいいシーン

「なんで入れちゃうの~!」

エロマンガ先生 #2「リア充委員長と不敵な妖精」より

「出ない出ないでない!」

勝手にめぐみんを家に入れたことに怒っているシーン。駄々っ子のようでかわいい。「><」で紗霧の表情を表すコメントが多かった。
エロマンガ先生 #2「リア充委員長と不敵な妖精」より

「怖い夢でも見たの?」

マサムネを心配する紗霧。おもなコメントは「天使」「ばぶみ」「慰めてくれそう」など。
エロマンガ先生 #2「リア充委員長と不敵な妖精」より

3話のかわいいシーン

エロマンガ先生 #3「全裸の館と堕落の主(あるじ)」より
誰もいない隣の家からピアノの音が聞こえて怖がるシーン。並々ならぬこだわりを感じるチラリズムで、溢れんばかりの「しり」「みえ」コメントで画面が埋め尽くされていた。
エロマンガ先生 #3「全裸の館と堕落の主(あるじ)」より

「ふりふりパンツ!セクシーパンツ!」

「パンツ!パンツ!」と連呼しながら楽しげに絵を書いている紗霧。あまりにひどい歌詞に対して「歌ww」というツッコミコメントが多く見られた。
エロマンガ先生 #3「全裸の館と堕落の主(あるじ)」より

4話のかわいいシーン

エルフと仲よくしゃべるマサムネに嫉妬する紗霧。あからさまに怒っている様子からコメントでも「おこなの?」と心配されていた。
エロマンガ先生 #4「エロマンガ先生」より

「いま絶対想像した! 私ですごいエッチなことを!」

妄想するマサムネをバシバシ殴る紗霧。コメント欄ではそれに対する回答である「はい」や「ありがとうございます」とお礼を告げるものが多かった。
エロマンガ先生 #4「エロマンガ先生」より
マサムネに妹をヒロインにしたライトノベルを書くと目の前で宣言されこの表情。まさに「俺妹」じゃんと思っていたら、コメント欄も「俺妹」で染まっていた。
エロマンガ先生 #4「エロマンガ先生」より

「ダメ……ここにいて」

エロマンガ先生 #4「エロマンガ先生」より

「兄さん、私、好きな人がいるの」

紗霧のカミングアウト。「えええええ」と驚くコメントと同じくらい「俺かな」と勘違いコメントも多く見られた。
エロマンガ先生 #4「エロマンガ先生」より

5話のかわいいシーン

紗霧が自分へのラブレターと評されたマサムネの原稿を呼んで赤面しているシーン。お尻アップのカットからシーンに入ったため、「しり」コメントで溢れる結果となった。
エロマンガ先生 #5「妹とラノベ企画を創ろう」より

「じろじろ見ないで」

エロマンガ先生 #5「妹とラノベ企画を創ろう」より
マサムネと話すためだけにパジャマから着替えた紗霧。あまりにセクシー過ぎるその服装に「誘ってやがる」「えろい」とコメント欄も大盛り上がり。「ぶひいいいいい」と萌え豚も大量発生する事態となった。
エロマンガ先生 #5「妹とラノベ企画を創ろう」より
エロマンガ先生 #5「妹とラノベ企画を創ろう」より
寝転びながらイラストを描いている紗霧があまりに無防備過ぎる。谷間が見えたため「意外とあるな」や「みえ」など胸やお尻に注目しているコメントが多かった。
エロマンガ先生 #5「妹とラノベ企画を創ろう」より

6話のかわいいシーン

扉からちょこんと顔を出す紗霧。ちょっと顔を出すだけで「かわいい」コメントが溢れる。
エロマンガ先生 #6「和泉マサムネと一千万部の宿敵」より
エロマンガ先生 #6「和泉マサムネと一千万部の宿敵」より
パンツを見せてくれた報酬として(?)にめぐみんに自分の世界で一番好きなライトノベルを貸すシーン。女の子どうしの美しい友情に「あら^~」というコメントが大量に発生した。
エロマンガ先生 #6「和泉マサムネと一千万部の宿敵」より
マサムネを励ます紗霧。そのポーズから「ぞい」「ぞいのポーズ」などのコメントや「天使かな」というコメントが多かった。
エロマンガ先生 #6「和泉マサムネと一千万部の宿敵」より

「私がエッチなイラストを描いてお金を稼ぐから……」

衝撃のセリフを放つ紗霧に呼応するように「ぐへへ」コメントが多数。
エロマンガ先生 #6「和泉マサムネと一千万部の宿敵」より

7話のかわいいシーン

「兄さんは一生女の子とデートしちゃダメ」

マサムネとエルフがデートしていたと勘違いしてご機嫌ナナメな紗霧。コメント欄では「はい」と一生女の子とデートしない宣言する視聴者が数多く存在した。
エロマンガ先生 #7「妹と世界で一番面白い小説」より

「そんな名前の人は知らない」

決意表明をするふたり。エロマンガ先生→そんな名前の人は知らないというお約束のやり取りに対して「いつもの」というコメントが多数書き込まれていた。
エロマンガ先生 #7「妹と世界で一番面白い小説」より
エロマンガ先生 #7「妹と世界で一番面白い小説」より
エロマンガ先生 #7「妹と世界で一番面白い小説」より
部屋にエルフが入ってきたためふとんにくるまりヤドカリになっている紗霧もかわゆし。コメントでもこの愛らしい姿に絶賛の声が多かった。
エロマンガ先生 #7「妹と世界で一番面白い小説」より

8話のかわいいシーン

浴衣姿の紗霧を見て起こる「ぶひいいいいいいいいいい」弾幕。ほかにも「誘ってやがる」というコメントも多く見られた。
エロマンガ先生 #8「夢見る紗霧と夏花火」より

「へーふーん」

エロマンガ先生 #8「夢見る紗霧と夏花火」より
エロマンガ先生 #8「夢見る紗霧と夏花火」より
世界で一番好きな人が「おまえ」と言われて照れまくる紗霧。悶えながらの紗霧の床ドンしぐさがツボだったったらしく「床ドン」コメントが多く書き込まれていた。
エロマンガ先生 #8「夢見る紗霧と夏花火」より

「しょうがないからちょっとだけ妹のふりをしてあげる」

家族として一歩前進したふたり。この直後に挿入される特殊エンディングの効果もあり「いい最終回だった」というコメントで画面が埋め尽くされた。
エロマンガ先生 #8「夢見る紗霧と夏花火」より

9話のかわいいシーン

「兄さん合宿行ってきて」

浴衣美人。ただそこにいるだけで「かわいい」コメントが溢れる紗霧の魅力。
エロマンガ先生 #9「妹と妖精の島」より
足をパタパタさせている紗霧があまりにかわいすぎて「かわいい」コメント以外のコメントがほぼなかった。
エロマンガ先生 #9「妹と妖精の島」より

「兄さん、ぜーったいエッチなこと考えてたもん」

エロマンガ先生 #9「妹と妖精の島」より
PCで通話するマサムネと紗霧。紗霧のセリフに対して「はい」と答えるコメントが数多く見られた。その一体感を見て「おまえらww」とツッコミを入れるコメントも多々。
エロマンガ先生 #9「妹と妖精の島」より

10話のかわいいシーン

 ムラマサ無双により該当シーンなし。

11話のかわいいシーン

「お帰りなさい。兄さん」

エロマンガ先生 #11「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」 より
マサムネにお帰りなさいする練習する紗霧があまりにもかわい過ぎる。お尻のアップからシーンが始まったため、「しり」「みえ」とコメント欄では大喜び。
エロマンガ先生 #11「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」 より
あざと過ぎるポーズで寝転がる紗霧。「へそ」「わき」「エロい」のコメントが溢れまくっていた。
エロマンガ先生 #11「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」 より
いまよりもさらに幼女な紗霧の寝起きシーン。「かわいい」ではなく「きゃわたん!」コメントが多かった。
エロマンガ先生 #11「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」 より
マサムネの過去の小説のモノマネをする紗霧。「いててててて」と黒歴史を後悔するようなコメントが。
エロマンガ先生 #11「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」 より

「お帰りなさい。兄さん。」

ついにマサムネに言えた「ただいま」。「おかえり」や「^^」、流れているエンディングに合わせて「ふー」や「いえーい」というコメントが多く書き込まれていた。
エロマンガ先生 #11「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」 より

エンディングでのかわいいシーン

 最後におまけとして、最高にキュートと評判の作中エンディングでの紗霧のかわいいシーンもお届け。

エロマンガ先生 #2「リア充委員長と不敵な妖精」より
エロマンガ先生 #2「リア充委員長と不敵な妖精」より
エロマンガ先生 #2「リア充委員長と不敵な妖精」より
エロマンガ先生 #2「リア充委員長と不敵な妖精」より
エロマンガ先生 #2「リア充委員長と不敵な妖精」より

最終話はさらにすごい!?

 登場するだけで「かわいい」コメントが大量発生するほどかわい過ぎる紗霧だが、11話を通して、マサムネとの絡みで照れたり怒ったり“赤面”しているシーンにおけるコメント数がとくに多かった印象。また、ある意味必然なのではあるが、お尻やわきなどが強調されたお色気シーンでもコメントが盛り上がっていた。

 きたる最終話(12話)エロマンガフェスティバル」の予告ムービーを見た感じ、前者(照れる場面)後者(お色気シーン※むらまさやエルフ、めぐみんがメイン?)ともに盛りだくさんな内容と予想される。これまで『エロマンガ先生』を(コメント含め)楽しんできた視聴者にとって、まさに“フェスティバル”になること間違いなし。

 ニコ生での上映会は6月28日(水)23時30分より開始予定。最後のお祭りをともに満喫しましょうぞ。

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