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羽生善治竜王が広瀬章人八段に敗れる。タイトル100期なるか、決着は最終局へ持ち越し(将棋・第31期竜王戦七番勝負)

 12月12日(水)・13日(木)、指宿白水館(鹿児島県指宿市)で将棋・第31期竜王戦七番勝負第6局が行われ、挑戦者の広瀬章人八段が羽生善治竜王を81手で下しました。

 これによってシリーズ通算成績は3勝3敗となり、タイトルは最終局へ持ち越しとなりました。

 羽生竜王が防衛すれば通算タイトル100期、広瀬八段が奪取すれば初の竜王位獲得というどちらの対局者にとっても大一番となります。

 最終局となる第7局に対して、広瀬八段は「私自身にとっても久々のタイトルがかかった一局になりますし、本局以上に注目されるとは思うので可能な限りの準備をして最終局も頑張りたいと思います」と、羽生竜王は「次の対局が最終局ということもあるので、悔いの残らないように自分なりにできる限りのことをして臨みたいと思います」とコメントしました。

 最終局は12月20日(木)・21日(金)に春帆楼(山口県下関市)で行われ、その模様はニコニコ生放送にて放送されます。

■関連番組
第31期竜王戦 七番勝負 第7局 初日 羽生善治竜王 vs 広瀬章人八段(12月20日放送)

第31期竜王戦 七番勝負 第7局 二日目 羽生善治竜王 vs 広瀬章人八段(12月21日放送)

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