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『新潮45』休刊の真相は「極左の暴力組織の嫌がらせ」と発言した長谷川豊氏に対し「仮想敵にするほど左翼に力ないですよ」と吉田豪氏がコメント

 LGBT問題に対する寄稿が批判され、休刊が決まった雑誌『新潮45』。フリーアナウンサーの長谷川豊氏が『実話BUNKAタブー』にて「極左の暴力組織による嫌がらせに新潮社の上層部がビビッたのが真相ではないでしょうか」と寄稿しました。

 上記について、久田将義氏吉田豪氏がパーソナリティを務めるニコニコ生放送「タブーなワイドショー」にて言及。久田氏は長谷川氏が挙げた陰謀論ついて「自分の考える力を放棄しちゃっている」と述べると、吉田氏も「仮想敵にするほど左翼に力ないですよ」と同調しました。

『新潮45』2018年10月号
(画像は新潮45 | 新潮社より)

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「実は私の選挙のことも……」長谷川豊氏が展開する『新潮45』の陰謀論

左から久田将義氏、吉田豪氏。

吉田:
 新潮社の社長が、深い反省の意味を込めて休刊を決断したって言っているわけじゃないですか。ところがですよ、ボクの大好きな長谷川豊さんが、衝撃なことを『実話BUNKAタブー』という素晴らしい雑誌で書いていたんですよね。

久田:
 連載しているからね。

吉田:
 今回の休刊は極左の暴力組織による脅迫に新潮社が屈したというのが正解じゃないかっていう。

久田:
 嘘だろ(笑)。バカじゃないの(笑)。

吉田:
 マジで書いていましたよ。

久田:
 本当に大丈夫かよ……。一言で言えばバカですね。

吉田:
 読みましょうか。(記事を読む)おそらく、極左の暴力組織による嫌がらせに新潮社の上層部がビビッたのが真相ではないでしょうか。 実は私の選挙のことも、全部実は極左の暴力組織による嫌がらせによって云々みたいなことが続いていくんですけれど。やばいですよ。

久田:
 陰謀論にどんどんいっちゃうんですよね。ネトウヨとか左翼もそうなんですけれど、自分の責任したくないから、他人の責任にすると楽なんですよね。

 中国も韓国は朝日新聞のせいにすれば、考えなくて済むじゃないですか。思考停止になっちゃうんですよね。

吉田:
 朝日新聞に今そんな力はないですよっていうね(笑)。

久田:
 長谷川豊さんも、たぶんそうだと思いますよね。自分の考える力を放棄しちゃっているので、あいつらが悪い、他人が悪いってなっちゃっているので。

吉田:
 仮想敵にするほど、左翼に力ないですよっていう(笑)。

久田:
 仮想敵って一番ポイントなんですよね。仮想敵で、どこどこが攻めてきたって言うじゃないですか。というのが、一番考えることをストップしちゃった人のよく言う言葉。休刊したのは、売れていないから休刊しただけですからね、はっきり言って。売れていたら休刊しませんからね。

吉田:
 黒字だったらもうちょっと戦いますよね。

久田:
 頑張っているよね。僕はマルコポーロ事件【※】を思い出したんですけれど。

※マルコポーロ事件
1995年2月、文藝春秋が発行していた雑誌『マルコポーロ』が、ホロコーストを否定する内容の記事を掲載したことに対して、アメリカのユダヤ人団体などからの抗議を受けて同誌を自主廃刊し、当時の社長や編集長が辞任解任された事件。

吉田:
 みんなそうですね。ナチスのガス室はなかったっていうね。

久田:
 ちょっとした比喩だったんだけれど、それはやっぱりスポンサーから来たからっていうのはあるんですけれど。

吉田:
 というか、世界で一番デリケートな事情をノンデリカシーにいじったら、それは潰れます(笑)。

久田:
 さすがに文春でもちょっとやめておこうぜって。文春は別にマルコポーロを潰してもお金が儲かっているから、全然大丈夫なので。

吉田:
 マルコポーロがめちゃくちゃ儲かっていたら、変わったということですよね。やっぱり週刊文春は潰さないわけじゃないですか。

久田:
 間違いなく。看板雑誌ですからね。週刊誌で今一番売れているし、マルコポーロは当時VIEWSとか、いろいろな大型の判型のオピニオン雑誌が増えていたんですよ。

吉田:
 あの時代ね。

久田:
 そういう流れで作ったので、潰してもいいやと思ったんじゃないんですか。経営判断ですよね。極左って、もうないからね。動くわけがないからね。

吉田:
 ちょっと衝撃を受けたんです、名推理すぎて。

久田:
 そうですね。陰謀論すぎる。中核派とかも、確かにあるんですよ。

吉田:
 存在するけれど、今どれくらいの力があるかとか。

久田:
 30年前じゃないからね。

吉田:
 LGBTが批判されたって流れで、その人たちはおそらく立ち上がらないでしょう(笑)。

久田:
 沖縄とかだよね。

吉田:
 どう考えても違いますよ、方向が。

久田:
 『新潮45』は昔は中瀬ゆかりさんという編集長がやっていた、なかなかいい雑誌だったんですけれどもね。

▼記事化の箇所は17:30からご視聴できます▼

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