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ロックマン、ボンバーマン、パズルボブル2etc……日本と海外でパッケージが違いすぎるゲーム5選

 今回ご紹介するのは、シーヘイさんが投稿した『【ゆっくり解説】日本と海外でギャップがありすぎるゲームのパッケージ』という動画です。

 日本で作られたゲームは、当然ながら海外でも数多く発売されています。その内容などは大きな差などはないのですが、ただひとつ、大きな変化を見せることがあります。それが、ゲームのパッケージです。

 本記事では、日本と海外のゲームパッケージの「ギャップがありすぎる違い」について、博麗霊夢が解説した動画の内容をまとめてお届けします。


いきなり主人公が打ちのめされている『ストリートファイターⅡ』

霊夢:
 最初はスーパーファミコン版『ストリートファイターⅡ』。今も続編が出続けている、言わずと知れた世界的に有名な対戦格闘ゲームですね。

 世界の猛者を相手に戦い抜いていくという、ワクワク感も表現された優れたパッケージですが、海外版のパッケージは……。

 こちら。主人公のリュウがいきなり虫ケラのように死んでいる(?)という攻めの構図で、「ストリートファイトは遊びじゃねえんだよ!」という、アメリカ人の美学を踏まえたような仕上がりになっていますね。

 マニュアルに掲載されたキャライラストもまた、絶妙にバタ臭く、驚くほどに一貫してカッコよくない。ある意味で完成されていて、逆に清々しさすら感じさせる出来になっています。

ファンキーなおじさんロボットが主役の『ロックマン』

 続いて、ファミコン版『ロックマン』。カプコンの名作アクションゲームですが、日本版はアナクロなロボット感が表現された、シンプルでまるっこいものになっています。懐かしくもあり、可愛くもありで、何ともいえない味のあるパッケージに仕上がっています。

 そんなロックマンの海外版パッケージはこちら。

 このブルース・ウィリスと田中要次をフュージョンさせたような、中央にいる不審者が北米版のロックマンこと「メガマン」です。

 もはやツッコミどころが満載過ぎて、逆にツッコめないというスキのない仕上がりですね。

 どこからどう見ても不審な中年男性にしか見えないため、「開発者のDr.ライトが息子のように可愛がっているお手伝いロボット」という基本設定ですら全力で殺しにかかっているのも非常にポイントが高いです。

 なお、ロックマンはヨーロッパ版のパッケージも北米版に負けず劣らずファンキーなので、一見の価値ありですね。

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