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「羽生結弦よりスベってるわ!」くりぃむ上田似の主人公が絶妙な“たとえツッコミ”をするRPGが爆誕

 今回紹介するのは、RPGアツマールにかにさんが投稿した『たとえツッコミ物語』というゲームです。

投稿者メッセージ(ゲーム説明文より)

相手のボケに対して選択肢の中から正しいたとえツッコミを選ぶゲームです。分岐などはありません。
たとえツッコミを選択する以外のクエストもありません。

 クリームシチューが大好きな村人「シン・ウェーダ」が、あらゆる会話にたとえツッコミしていくRPG『たとえツッコミ物語』が面白いと評判です。お母さんが「マシン~!早く降りて来なさい」と言って来たら、「誰がマシンだ。シンとマシンじゃ全然違うよ。阿藤快と加藤あいくらい違うよ」とツッコんでいくという、だれも見たことない超新感覚のRPGです。

 ゲームのストーリーは、普通の村人のシン・ウェーダが、村長に頼まれ魔王退治に行くことになるというもの。とはいえ、戦闘や経験値稼ぎは必要はありません。

 このゲームのキモは、なんといっても「たとえツッコミ」。会話をしているとボケが赤字で表示され、フリが黄色字で表示されます。それを受けて、最後のたとえツッコミを制限時間内に3択で選びます。

 この「たとえツッコミ」の選択肢が絶妙。ずっと待たされ続けたシンは「どんだけ待つんだよ!」と叫びます。そして選択肢が表示されます「猫が謝るくらいに猫背だよ」「ジャイケルマクソンみたいなもんだから」「俺はあみんか!」。

 制限時間内に正解を選ばなくちゃいけないのですが、ジャイケルマクソンってなんだよっ!レミオメロンみたいなもんか!?と選択肢にまでツッコミたくなってしまいます。ツッコみどころがありすぎっ。

 選択肢を間違ってもストーリーには影響しませんが、選択することが自体が楽しい。正解するとブラボ―と拍手喝采する効果音が鳴り、これがボディーブローのようにじわじわ効いてきます。

 たとえツッコミは全部で72個用意されています。そもそも魔王が弱すぎるなどストーリーにツッコミたい要素が盛りだくさん。このゲームをマスターすれば、くりぃむしちゅー上田さん並みにたとえツッコミができるようになるかもしれません。で、なんの話だったっけって?俺の話スピードラーニングくらいに聞き流したな。

視聴者コメント

面白かった!
良い感じのボリュームだった
ブラボ―じわるwww

文/高橋ホイコ

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