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ホロがVR空間でめちゃめちゃキュートにねこますさんのお尻を叩く! 『狼と香辛料VRアニメ化記念 わっちに会いに来てくりゃれ』生放送リポート

 2018年9月16日20時より、ニコニコ生放送にて『狼と香辛料VRアニメ化記念 わっちに会いに来てくりゃれ』が放送されました。

 番組では、『狼と香辛料』のメインキャラクターのホロ(CV.小清水亜美)と、人気バーチャルYouTuberのねこますさんが、VR配信サービス“バーチャルキャスト”上で夢の共演!

 時空を越えて出会ったケモミミコンビが、視聴者との掛け合いや“VR三本勝負”などをくり広げ、大いに盛り上がりました。

 また、番組後半には、2019年リリース予定の『狼と香辛料VR』に向けて準備すべき物の解説コーナーもあったので、ぜひ参考にしてみてください。

▼タイムシフト視聴はこちらから▼

「狼と香辛料VRアニメ化記念 わっちに会いに来てくりゃれ」

VR空間ではしゃぎ回るホロがハチャメチャにカワイイ!!

 重度のケモミミ好きとして知られるねこますさんは、憧れのホロと対面してド緊張の様子。

 森の中で邂逅したホロに対し「バーチャルのじゃろり狐娘YuTuberのねこますでーす」と、おなじみのフレーズで自己紹介をしますが、かつてないほどの早口になっていたのが印象的でした。

 一方のホロは「ここは、なんじゃ? ぬしは……のじゃろり?」と、始めこそVR空間にやや戸惑い気味でしたが、順応の早さはさすが“賢狼”といったところ。

 実体化した視聴者のコメントを拾ったり、ねこますさんとのハイタッチに興じたりと、目一杯にはしゃぎまわる姿が微笑ましい限りです。

 また、ホロはねこますさんのアバターにも興味津々。「かわいそうな胸じゃな」と、手をワキワキさせながらねこますさんに迫ります。

 番組中盤では、「噂に聞くと……なんだかその下は、大変なことになっとるんじゃって?」と、スカートの下を覗き込む珍場面も!

 実際に、ねこますさんのスカートの中身を見せてもらったホロは大爆笑。

 「こういうの(手で四角形を作る)が、“ぺっ”ってなってる感じじゃ」と、愛嬌たっぷりにその全容を視聴者へと伝えてくれました。

VR三本勝負①あっち向いてホイ対決

 徐々に打ち解けてきたふたりの背後に、“神”と名乗る謎の人物からメッセージカードが。

 どうやら、ふたりがこのVR世界から脱出するためには、三本勝負に挑戦しなければならないようです。

 最初のお題は、“VRあっち向いてホイ”

 お互いに神回避を連発し、白熱の長期戦をくり広げます。

 結果、ここではホロが勝利! 負けたねこますさんには、“ハリセンでお尻を叩かれる”というなんとも羨ましい罰ゲームが用意されていました。

 ホロにお尻を叩かれたねこますさんは、「ありがとうございます!」を連呼。

 視聴者からも、「ありがとうございます!」「ホロが楽しそうで何より」といったコメントが相次ぎました。

VR三本勝負②自撮り対決

 続いては、“バーチャルキャスト”のVRカメラ機能を使って、ふたりが“VR自撮り対決”に挑戦。

 VRカメラを手渡されたホロは「これは素晴らしいものじゃのう」と、すぐに使いかたをマスターします。

 さらに「最近は、“上からちょっと”な感じじゃと……」と、どこから知識を仕入れたのかわからない自撮りテクも披露。

 ふたりは対決をそっちのけにツーショット撮影で盛り上がり、視聴者にとっては至福のひと時となりました。

 また、視聴者からの「わっちの自撮り画像は金貨何枚で買えますか?」という質問には、ホロがしれっと「金貨10枚でどうじゃ?」と回答。

 作中の“リュミオーネ金貨”で言えば、主人公であるロレンスの生活費70ヵ月ぶんに相当しますが……。

 それでも視聴者から「買います!」とのコメントが殺到したところを見ると、やはりホロの商才に衰えはないようでした。

 今回は、お互い楽しんだということで勝負は引き分けに終わったのですが、それはそれとしてねこますさんが罰ゲームを食らう流れに。

 ホロに「ぱちこい! ぱちこい!」とお尻を叩かれるねこますさんからは、「バーチャル世界でホロに叩かれる仕事してまーす!」という迷言が飛び出しました。

ねこます流・VR環境構築に必要なもの解説!

 最終戦を前に、VR関連の知識が豊富なねこますさんから『狼と香辛料VR』に向けて準備すべき物の解説がありました。

★“最高品質で遊ぶため”に必要な物
1.PCに接続するVRヘッドセット(VRゴーグル)
2.VR対応のPC

 まずは肝心のVRヘッドセットですが、代表的な製品は“Oculus Rift”と、“HTC Vive”のふたつ。

 購入先は、保証を確実に受けるためにも公式代理店がオススメとのこと。また、乗り物酔いをしやすい方は購入前に試遊しておくのがよいそうです。

 つぎにVR対応のPCですが、こちらは“ゲーミングPC”と言われる性能のPCがほぼ必須となる模様。

 ねこますさんが「ひとつの目安」として語ってくれた、具体的な必要性能は下記の通りです(OSがWindowsの場合)。

・メモリ:8GB以上
・グラフィックボード:GeForce GTX1060(6GB)と同等かそれ以上
・CPU:インテル® CORE™ X シリーズ>i7>i5>i3(予算に応じて選択)

 また、ゲーミング用途のノートPCは同性能のデスクトップPCに比べて高価になることや、店員さんに相談する際は用途と予算をハッキリさせておくことなど、購入の際の豆知識も語ってくれました。

 ちなみに『狼と香辛料VR』は、PC接続を必要とせず単体動作が可能なVR機器である“Oculus GO”にも機能制限付きで対応予定。

 学生の方など、どうしてもPCでのVR環境が整えられない方は“Oculus GO”の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 加えて、“非VR”にはなるものの、通常の動画形式での配信対応も予定されているとのこと。詳しくは、今後公式ページにて発表される情報を確認しましょう。

⇒『狼と香辛料VR』公式ページはこちら。

VR三本勝負③お絵かき対決

 最後のお題は、“VRお絵かき対決”。VRホワイトボード機能で、お互いの似顔絵を描くことになりました。

 ねこますさんは、自身でイラストや3Dモデルも手掛けているだけに慣れた手付き。対するホロも、持ち前のセンスでサクサクと仕上げていきます。

 夢中になってお絵かきに没頭する両者でしたが、気付けばどちらの絵も肝心のケモミミが収まりきらないという事態に。

 それでも、「こういうのは心の目で見るもんじゃ」と意に介さずなところが、じつにホロらしいですね。

 途中、ねこますさんの特徴的なツインテールを「こういう感じじゃな?」と、ホロが再現しようとした場面では、あまりのかわいさにねこますさんが発狂。

 その後も、ご機嫌なホロが至近距離で自慢のしっぽをフリフリしてくれるなど、サービスショットだらけの対決模様となっていました。

 最終的に、完成した両者の絵が下の画像。左がホロ作、右がねこますさん作です。

 審議の結果、最終戦もホロが勝利となったのですが……罰ゲームという名の“ご褒美タイム”に味を占めた疑惑のあるねこますさんに、神からの指示が。

 強制的に攻守が入れ換えられ、まさかのねこますさんがホロのお尻を叩くという事態になってしまいます。

 これはこれで楽しそうなねこますさんでしたが、ホロに「ぬしよ、あまり調子に乗るんじゃないぞ」とひと睨みされて全力謝罪モードに。

 コメントにも「不敬者!」「燃やせ燃やせ!」などと国王を吊るし上げようとする声が飛び交いました。

正真正銘の神が降臨……!

 かくして“VR三本勝負”を終えたふたりの前で、ついに神の正体が判明。

 神の声として出演したのは、なんと原作者の支倉凍砂先生! 文字通りの創造神の降臨にコメントでも驚きの声が上がります。

 「いま、締め切りをふたつ抱えております」という支倉先生でしたが、ふたりの活躍を見て気力を取り戻したとのこと。

 それを聞いて、ホロは「なんか知らんが、だれかを救ったようじゃな!」とご満悦の様子。続けて「VRアニメもきっとみんなに“楽しい”をお届けすることができると思うんじゃ。これからも、ぬしさまも、わっちといっしょ!」と、笑顔で放送を締めくくったのでした。

 くり返しになりますが、『狼と香辛料VR』は2019年初頭にリリース予定。シナリオは、支倉先生の書き下ろしによる新作ストーリーとなっています。

 次元を超越してホロに会いに行けるという、まさにVRの醍醐味が詰まった作品であることは間違いなし!

 今回の放送で興味を持った方は、ねこますさんの解説を参考にVR環境を整えつつ、続報をチェックしていきましょう。

文倉十先生によるイラストもお見逃しなく!

 番組終了後には、原作で挿絵を担当している文倉十先生が、自身のTwitterに新規イラストを投稿してくれました。

 もちろん、文倉先生は『狼と香辛料VR』でもキャラクターデザインを担当。

 今回、番組内で公開された3Dイメージ(開発中)も、原作絵の雰囲気が忠実に落とし込まれており、ますます期待が高まるところです。

(画像はニコニコ生放送『狼と香辛料VRアニメ化記念 わっちに会いに来てくりゃれ』より)

▼タイムシフト視聴はこちらから▼

「狼と香辛料VRアニメ化記念 わっちに会いに来てくりゃれ」

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