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『君に恋をした。』ライブ辞退の原因となった”男性グループとの共演” 女性アイドルに近づく男性アイドルに吉田豪「どっちのファンも喜ばない」

💡ここがポイント

●アイドルグループ「君に恋をした。」運営が男性グループとの共演を理由にライブ出演を辞退。
●これを受けて吉田豪は男性の地下アイドルシーンの盛り上がりについて言及。
●さらに、女性アイドルグループに接近する男性グループの増加について警鐘を鳴らした。

 アイドルグループの「君に恋をした。」の運営が、「事前に説明もなく男性アイドルグループとの共演になっていた」という理由で、予定されていたライブの出演を辞退したことが話題となっています。

 久田将義氏吉田豪氏がパーソナリティをつとめるニコニコ生放送「タブーなワイドショー」にて、ゲストのコンバットREC氏と共にこの話題に言及。

 最近は地下女性アイドルが儲からず、地下男性アイドルに方向転換している運営が増えていると吉田氏は説明した上で、自身が出演したとあるフェスで男性アイドルと女性アイドルがバックステージで仲良くしていた現場を目撃した事を挙げ、「どっちのファンも喜ばない」「一言で言うと不愉快」と述べました。

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誰も喜ばない“混ぜるな危険”現場が増えている? 

左から久田将義氏、コンバットREC氏、吉田豪氏。

コンバットREC:
 これはどういうことなんですか。これをまんま読むと、そりゃそうだよなって(笑)。

吉田:
 要はアイドルイベントとして発表されていたのが、対バンの中に男性アイドルグループが入っていた。それは事前に聞いていなくて。最近こういうケースがちょっと出はじめていて、元々地下アイドルの運営をやっていた人が、地下の女性アイドルは儲からないと。それで解散して、男性グループをはじめるケースが増えていて。

コンバットREC:
 そういうことなんですね。

吉田:
 今、地下男性アイドルがすごく増えているんです。それが実は元々女性アイドルの運営だったりして。

コンバットREC:
 地下男性グループというのは、結構あるんですか。

吉田:
 ジャニーズが力が弱くなっているタイミングで、そこのファンをごっそりいただこうみたいな感じで。コアな接触ビジネスをやっている。ハグ的くらいの。女子のほうが金回りがいいみたいな感じで、そっちのほうが儲かると言い出す運営が増えている。正直、何度か仕事をしたんだけれど、感覚としてはビジュアル系とホストの中間みたいな感じ。

久田:
 なるほど。

吉田:
 最近、嫌だなと思っていたのが、まだ共演するくらいだったらいいんだけれど、この前も武道館で物販フェスがあって、男性アイドル部門もあって。去年より集客が増えたのは男性アイドルも入れたかららしくて。

 ただそれは昼間だし、みんな忙しくて控え室も別で交流がなかったからいいけれど、たまに俺が呼ばれるイベントでモヤモヤしたのが、深夜のクラブイベントで、男性アイドルと女性アイドルが一緒になるのがあって、みんなバックステージで酒飲んで、男性アイドルと女性アイドルが仲良くしている。これ、どっちのファンも喜ばない。

コンバットREC:
 そうですね。

吉田:
 混ぜちゃいけないやつを混ぜちゃった。

コンバットREC:
 “混ぜるな危険”ですよね。

吉田:
 その日の出演のない女性アイドルのアテンドを男性アイドルがやったりしてるの。

コンバットREC:
 それはお客さんも誰も喜ばないですよね。あと、楽屋の写真とか見たくないし、誰も喜ばない。

吉田:
 僕とかが出るから楽屋の会話を聞いているんだけれど、それは本当に正直、一言で言うと不愉快。

コンバットREC:
 そのイベント自体が山口メンバーの番組みたいになってるんだ(笑)。

一同:
 (笑)

ファンは置いてけぼりに……蘇る飯田圭織“伝説のバスツアー”の記憶

吉田:
 意外と男性アイドルが元々女性アイドルのファンというケースも多い。「コイツ、実はオタなんだよ」「やめてくださいよ」とか、「どこの現場に行ってたの?」「実はどこどこの現場に行って……」みたいな感じで、男性アイドルが女性アイドルのカバーとかやってる。

コンバットREC:
 気持ちはわかるけれど。俺も女性アイドルになりたいくらいだし。カバーしたくなる気持ちはわかる。

吉田:
 でもよくないですよね。一番モヤモヤしたのが、とある女性アイドルグループが解散することになって、解散ライブの映像を見ていたら、「何これ!?」と思ったのが、ふたりくらいになっちゃって、メンバーがどんどん辞めて。

 ふたりで解散ライブをやっていた時に、「私はこれから解散して、アイドルを辞めますが、このあとは男性アイドルグループの運営になります」って言って。

久田:
 マジか。

吉田:
 その男性アイドルグループが私たちの曲を歌い継いでくれますと。その彼らが「出てこい!」って言われ、出てきて、一緒に歌ってっていうのをやったんだけれど、誰も望んでいない。

コンバットREC:
 オタからしたらキツイ話。

久田:
 しらけるんじゃないですか。

吉田:
 一応「おめでとう」というようにしなきゃいけない空気だけれど、最悪ですよね。

コンバットREC:
 キツイというか、俺、こんな話を聞いて、似てはいないんだろうけれど、ファンの気持ち的には飯田圭織のバスツアーに近いんだろうなと思いましたね。

吉田:
 結婚発表後のね。

コンバットREC:
 そうそう。

吉田:
 バスツアーが発表されて、みんな普通に申し込んでいたんだけれど、ところが、その開催の前日ぐらいにデキ婚が発表されて。

久田:
 デキ婚が(笑)。キツイですね。

コンバットREC:
 バスツアーに行って、みんなどんよりした気持ちで行って、出てきた飯っていうのがキッコーマンの烏龍茶と……。

久田:
 キッコーマンの烏龍茶(笑)。

コンバットREC:
 キッコーマンの烏龍茶があることをまず知らなかったんですけれど、肉のハナマサで売ってるんですよ。業務用なんですよ(笑)。それと、バナナが一本と、粗末なソーセージが一本。それで6万円。

吉田:
 料理がひどくて、巨大な迷路に送り込まれて放置みたいな。

コンバットREC:
 (コメントを見て)バナナ半分だった(笑)。一本じゃなかった(笑)。

久田:
 ひどいな。

コンバットREC:
 全員が「死にたい」っていう気持ちでやっていたっていう。でもハロオタがすごいのは、そのあとキッコーマンの烏龍茶がバカ売れしたっていう(笑)。

一同:
 (笑)

コンバットREC:
 そう考えるとすごいですね。Amazonとかでキッコーマンの烏龍茶が品切れになって(笑)。

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