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第1話が100万再生を突破した話題のアニメ『はたらく細胞』のココがスゴイ! 人気のカギを握るのは小っちゃくてかわいらしいあの子?

 2018年7月より放送中のアニメ『はたらく細胞』は、人体を構成する約37兆個(新説)の細胞を擬人化するという斬新なストーリーで注目を集めています

(画像は『はたらく細胞』公式サイトより)

★『はたらく細胞』のスゴイところまとめ
・第1話が14日で100万再生を突破!
・2018年にTVアニメにおいて3作品目の快挙
・達成速度は歴代アニメ第1話で6位にランクイン

 ニコニコ動画に投稿された本作の第1話『はたらく細胞 第1話「肺炎球菌」』は、わずか14日間100万再生を突破。2018年放送のアニメで第1話が100万再生を記録したのは、『ポピテピピック』『ゆるキャン△』に続いて3作品目の達成となります。

 またこの14日で達成というのもかなりの記録で、歴代アニメ第1話の中でも『ポピテピピック』『がっこうぐらし!』『おそ松さん』『這いよれ!ニャル子さん』『坂本ですが?』に次いで6位を記録しています(ニコニコ大百科『投稿日から100万再生達成日までの所要日数について』調べ)。

 ここではそんな本作のストーリーや名シーンを振り返りつつ、『はたらく細胞』の魅力を紹介していきます。

細菌~すり傷~インフルまで! 序盤のストーリーまとめ

 本作には、赤血球(CV:花澤香菜)や白血球(好中球)(CV:前野智昭)をはじめ、血小板(CV:長縄まりあ)やマクロファージ(CV:井上喜久子)など、数多くの細胞が登場します。

 細胞たちは“健康第一”をモットーに、毎日せっせと働いているわけですが……人の体には病気や怪我など、健康を脅かすアクシデントには事欠きません。

 まずは、1話~3話のストーリーをご紹介。体内にどんな“外敵”が出現し、それに対して細胞たちがどう立ち向かったのかを振り返っていきましょう。

第1話「肺炎球菌」

(画像はニコニコ動画『はたらく細胞 第1話「肺炎球菌」』より)

 本作の中心人物として描かれているのは、血管内で酸素などを運ぶのが仕事でありながら、やたら方向音痴なとある赤血球。

 彼女は行く先々でトラブルに巻き込まれていくのですが、たびたびピンチを救ってくれるのが異物排除を担当する白血球(好中球)です。

 初回では、毒性の強い肺炎球菌の襲撃を受けた赤血球のビビりっぷりと、血みどろになりながらもつねにクールな白血球(好中球)の活躍が見もの。

(画像はニコニコ動画『はたらく細胞 第1話「肺炎球菌」』より)

 話の大筋には関わらないものの、小さい体で健気にはたらく姿でファンを魅了する、みんな大好き血小板ちゃんが初登場したのもこの回です。

第2話「すり傷」

(画像は『はたらく細胞』公式サイトより)

 たとえ小さなすり傷だろうと、小さな小さな細胞たちにとっては“天災”レベルの大惨事です。

 さらに、傷口からは大量の雑菌が侵入。細菌駆除のエキスパートたちは到着が遅く、白血球(好中球)は苦戦を強いられますが……。

(画像はニコニコ動画『はたらく細胞 第2話「すり傷」』より)

 そこに「強力な助っ人」として現れたのは、キュートな血小板ちゃん軍団!

 血液を固めて血栓を作る傷口補修のプロフェッショナルたちのおかげで、今日も血管内の平和は守られたのでした。

第3話「インフルエンザ」

(画像は『はたらく細胞』公式サイトより)

 ウイルス駆除の専門家であるT細胞たちの下っ端、ナイーブT細胞はインフルエンザウイルスを見つけても怯えてばかり。

 ついに敵前逃亡してしまったナイーブT細胞に、「最初から強い人なんていないんだよ」と声をかけてくれたのは樹状細胞でした。

(画像は『はたらく細胞』公式サイトより)

 樹状細胞から手渡された、キラーT細胞先輩たちの黒歴史ファイルを見たナイーブT細胞は覚醒!

 見た目も声もシブく生まれ変わったナイーブT細胞、改めエフェクターT細胞の勇姿は必見です。

100万再生突破の第1話「肺炎球菌」は無料配信中!

⇒『はたらく細胞』ニコニコチャンネル

ニコ生コメントで見る『はたらく細胞』名シーン集!

 最後に、ニコニコ生放送の上映会コメントデータから、とくに盛り上がったシーンを各話ごとにお届け。

 選りすぐりの名場面とともに、細胞たちのはたらきぶりを見ていきたいと思います。

第1話~肺炎球菌との遭遇をなかったことに~

(画像はニコニコ生放送『はたらく細胞』1話上映会より)

 迷子になっていた赤血球が、運悪く肺炎球菌を見つけてしまい扉を“そっ閉じ”するというシーン。

 細胞にとっては絶体絶命の場面を、どことなくコミカルに描いているところも本作の魅力です。

⇒そのほかの名シーンはこちら!

第2話~大穴を塞ぐプロフェッショナル、戦場へ~

(画像はニコニコ生放送『はたらく細胞』2話上映会より)

 すり傷によって大穴が空いた現場に、血小板ちゃんたちが駆けつけたシーン。

 その後の完璧な仕事ぶりも相まって、血小板ちゃん人気を決定付けた名場面と言えます。

⇒そのほかの名シーンはこちら!

第3話~血小板が居る空間は非常に平和~

(画像はニコニコ生放送『はたらく細胞』3話上映会より)

 2話続けて、血小板ちゃんの登場シーンがトップに!

 インフルエンザウイルスとの熾烈な戦いの影の、視聴者の癒やされポイントとして存在感を放ちました。

⇒そのほかの名シーンはこちら!

第4話~照れてる好酸球が激カワ~

(画像はニコニコ生放送『はたらく細胞』4話上映会より)

 細菌に対しては非力でも、寄生虫にはめっぽう強かった好酸球が活躍を褒められ、デレデレになるシーン。

 さまざまな役割を持った細胞たちが、それぞれの得意分野でがんばっていることが改めてわかる感動的な場面でした。

⇒そのほかの名シーンはこちら!

第5話~赤血球、後ろ後ろ!~

(画像はニコニコ生放送『はたらく細胞』5話上映会より)

 スギアレルゲン侵入の報を受けて焦る赤血球でしたが、時すでに遅し……なシーン。

 何かと巻き込まれ体質な彼女のリアクションが、声優を担当する花澤香菜さんの演技と相まって見応えバツグンです。

⇒そのほかの名シーンはこちら!

細胞たちは体内の平和を守り抜けるのか!?

 文字通り、我々のもっとも身近な存在をコミカルかつ本格的に描く『はたらく細胞』。体内での役割が姿や性格に反映された細胞キャラたちは、じつに個性豊かで見ていて飽きません。

 ニコニコ生放送の視聴データを見る限り、血小板ちゃんの人気がトンデモナイことになっている模様。2話で大活躍後はそこまでメインで描かれることがない血小板ちゃんですが、今後の活躍にも期待したいです。

 8月13日には、声優の花澤香菜さんや井上喜久子さん、長縄まりあさんが生出演し、『はたらく細胞』の魅力や最新情報など盛りだくさんでお届けする生放送特番が放送されます。

 また、第1~7話を一気に見れる一挙放送が8月25日に放送。まだ未視聴な方も、一気に最新話まで追いつけるチャンスですので、ぜひぜひご覧になってみてください。

8月13日『はたらく細胞』生放送特番放送

8月25日『はたらく細胞』第1~7話一挙放送

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